契約書の当事者欄への記載は何が必要でしょうか? 宮田総合法務事務所 | 司法書士なら東京・吉祥寺の宮田総合法務事務所 無料法律相談を実施中!

宮田総合法務事務所
宮田総合法務事務所
HOME » よくある質問 » 契約書作成 » 契約書の当事者欄への記載は何が必要でしょうか?

契約書の当事者欄への記載は何が必要でしょうか?

Loading

権利書(登記済権利証や登記識別情報通知)を紛失したら、再発行してもらえますか?契約書に記載する当事者欄(署名押印欄)は、
契約当事者が個人か法人かで異なります。

1)当事者が個人の場合
住所・氏名の記載に押印する形になります。
当事者に代理人が選任されていた場合は、
本人の住所・氏名に続けて「右 当事者の名前 代理人」という
肩書きをつけてから代理人の住所・氏名の記載に代理人が
押印する形になります。

この場合、本人の実印が押してある代理人宛ての委任状及び
本人の印鑑証明書並びに代理人の身分証明書(運転免許証など)の
コピーを貰っておくとよいでしょう。

2)相手が会社(法人)の場合
「本店所在地」
「商号(名称)」
「代表者の資格」(代表取締役、理事長など)
「代表者氏名」
上記4つの記載の最後に押印する形になります。
上記の4つのうち1つでも欠けていると、
契約の有効性が争われる可能性が有りますのでお気をつけ下さい。
なお、相手方が本当にその会社の正当な代表権をもつ者かどうか
商業登記簿謄本(履歴事項全部証明書)等で確認することもお勧めします。

「契約書作成」についてもっと知りたい方はこちら!
契約書作成のメインページへ

契約書作成に関する法律相談(有料相談)

契約書作成に関するご相談は、個別具体的なご相談が多くなりますので、お電話(0422-23-7808)でご予約の上、是非弊所までお越しくださいませ。
営業時間 : 平日8:30から19:00まで (ご予約により、時間外のご相談も可能です)
※土日祝日は、事前予約にてご相談を承っておりますのでお気軽にお問合せ下さい。
対面相談について(有料)
弊社にお越しいただいて、法律のトラブル、問題、疑問について、司法書士が相談に応じます。【→お申込みはこちら
弊所での法律相談

について司法書士・宮田浩志からのメッセージ

個々の事情に適したオーダーメードの契約書を作ることで、予期せぬトラブルを防ぎ、万が一のトラブル時の的確な対応を可能にします。契約書作成のみならず、既にお持ちの契約書のリーガルチェックもお気軽にご相談下さい。

対面での有料相談をご希望の方はこちらよりお申し込みください。


個人信託家族信託研究所
遺言相続相談オフィス
相続葬儀ねっと
日本の社長
家族信託普及協会
家族信託おすすめ書籍
ノンストップ!出演
家族信託おすすめ書籍2
1500以上の法律記事から情報を検索!
  • ↓ キーワードを入力
  • ↓ よくある質問からさがす
  • ↓ 法律相談topicsからさがす
無料メール法律相談24時間受付!
  • あなたのお気に入りの記事
    お気に入りはまだありません
  • NEWS
    司法書士のつぶやき

    業務提携
    業務提携

    セミナー・講演依頼 → セミナー・講演予定はこちら
    家族信託
    司法書士おすすめ記事
  • melmagaimg1
    melmagaimg2

  • 法律のプロに相談できる 対面法律相談

    対面法律相談
  • 人気の記事一覧
    企業法務
    総会収集・運営支援
    求人・採用・転職