換価分割した際に贈与税の課税が気になりますが? 宮田総合法務事務所 | 司法書士なら東京・吉祥寺の宮田総合法務事務所 無料法律相談を実施中!

宮田総合法務事務所
宮田総合法務事務所
HOME » よくある質問 » 遺産整理・遺言執行 » 換価分割した際に贈与税の課税が気になりますが?

換価分割した際に贈与税の課税が気になりますが?

Loading

遺産分割協議の結果、不動産を売却処分してから、その売却代金から諸費用を控除した売却益を相続人間で分配するという方法をとることがあります。
これを『換価分割』と言います。
この手続きに際し、煩わしい売却手続きを簡素化するために、共同相続人のうち代表者1名の名義に不動産の相続登記をしたうえで売却処分し、その換価代金(売却益)を他の相続人に分配することがよくあります。

この場合、形式上登記簿には、相続人1名しか名前が無いのに、実際の売却益を他の相続人に分配することで、贈与だと認定されないか心配される方もいらっしゃいます。

しかし、換価分割の場合、共同相続人のうちの1人の名義で相続登記をしたことが、単に換価処分のための便宜のものであり、その売却益が遺産分割協議の内容に従って実際に分配される場合には、贈与税の課税が問題になることはありません。
つまり、遺産分割協議書にきちんと換価分割をする旨の記載があれば、贈与税課税の心配はいりません。
あくまで、当該不動産の売却益に対する相続人全員への譲渡所得税の問題だけになります。

「遺産整理・遺言執行」についてもっと知りたい方はこちら!
遺産整理・遺言執行のメインページへ

遺産整理・遺言執行に関する法律相談

無料法律相談で是非ご相談下さい。
営業時間 : 平日8:30から19:00まで (ご予約により、時間外のご相談も可能です)
※土日祝日は、事前予約にてご相談を承っておりますのでお気軽にお問合せ下さい。

無料メール相談
弊所での法律相談

よくあるご質問  最新の記事一覧

  1. 生前贈与も相続税の課税対象になりますか?
  2. 遺贈と死因贈与の違いはなんですか?
  3. 遺留分の支払いは、必ず現金払いですか?
  4. 遺産分割協議書は、1通にすべて記載する必要がありますか?
  5. 死亡した時点で故人の銀行口座は凍結されますか?
  6. 相続時精算課税制度を利用しても相続放棄できますか?
  7. 海外居住の場合、分割協議書に印鑑証明書を添付できませんが・・・?
  8. 遺留分減殺請求は、誰にすればいいですか?
  9. 相続を受けないという方法はありますか?
  10. 相続人全員に連絡をとらなくてはいけませんか?
  11. 相続を受ける権利のある人とはどのような人ですか?
  12. どのような遺産がどの程度あるのか調べる事はできますか?
  13. 大まかに遺産はどのように整理していけばよいのでしょうか?
  14. 換価分割した際に贈与税の課税が気になりますが?
  15. 相続人の一部が海外にいますが遺産整理可能ですか?
  16. 地方(東京近郊以外)にある遺産も整理できますか?
→ 過去のよくあるご質問一覧はこちら

について司法書士・宮田浩志からのメッセージ

平和的な遺産分割協議の取りまとめや、遺言執行者としての経験・実績を活かした遺言書や分割協議に基づくスムーズな遺産整理手続きが得意です。弁護士に相談される前に、まずは相続手続・分割協議調整の専門家・司法書士の宮田にご相談下さい。

無料法律相談を承っておりますのでお気軽にご相談下さい。


個人信託家族信託研究所
遺言相続相談オフィス
相続葬儀ねっと
日本の社長
家族信託普及協会
家族信託おすすめ書籍
ノンストップ!出演
家族信託おすすめ書籍2
1500以上の法律記事から情報を検索!
  • ↓ キーワードを入力
  • ↓ よくある質問からさがす
  • ↓ 法律相談topicsからさがす
無料メール法律相談24時間受付!
  • あなたのお気に入りの記事
    お気に入りはまだありません
  • NEWS
    司法書士のつぶやき

    セミナー・講演依頼 → セミナー・講演予定はこちら
    民事信託・家族信託
    業務提携
    業務提携
    企業法務
    総会収集・運営支援
  • melmagaimg1
    melmagaimg2
  • 司法書士おすすめ記事
  • 法律のプロに相談できる 対面法律相談

    対面法律相談
  • 求人・採用・転職
  • 人気の記事一覧