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司法書士のつぶやき

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2017年9月6日(水)の日経新聞に、信託銀行の『遺言信託業務』が、いわゆる“争族”を防ぐ手段として重要な役割を果たしているという趣旨の記事が掲載されていた。

 

この記事自体を批判するつもりも、信託銀行の『遺言信託業務』を批判するつもりもないが、マスメディアの記事の論調により、解釈が正反対に転ぶ怖さを感じざるを得ない。

 

何が言いたいかというと、信託協会が提供している棒グラフで示された『遺言信託の保管件数の累計』データについては、2つの事実が読み取れるということ。

 

1つは、新聞記事にもあるように、累計での遺言信託の保管件数は増え続けおり、そのニーズは確かにか高いということ。

もう1つは、単年での新規遺言信託の設定件数は、平成27年をピークに昨年は件数減っているという事実。
昨年の新規件数が減ったという事実をもって、ニーズが減ったと解釈するのは早合点だが、信託協会が提供している記事の棒グラフは、その事実を曖昧にしかねない。
累計なら、普通に考えれば右肩上がりに増えていくのは当たり前なのに・・・。

 

もう1つ、日経の記事で気になる部分。
信託銀行の『遺言信託業務』があれば“争族”を回避できるような印象を与えかねないという点。

確かに、遺言を書かなければ、相続人全員による遺産分割協議が必要になり、協議が難航して遺産が長期間塩漬けになったり、遺産分割調停で家族が何年も争い続けることも起こり得る。
遺言は、書かないより、書いた方が良いのは真理だ。

 

ただ、信託銀行の『遺言信託業務』の実態は、そうシンプルではない。
信託銀行が遺言執行者に就任する場合、銀行によっては、事前に相続人全員に「信託銀行が遺言執行者に就任することの同意」をもらうことがある。
そうすると、もともと故人(遺言者)と不仲だったり、確執があった相続人にとっては、遺言内容が自分にメリットが無いと想定できる訳で、スムーズに同意書に判を押すとは限らない。
相続人全員から同意書が揃わない場合など、予め紛争可能性が高いと判断される案件については、信託銀行は遺言執行者に就任しないという事態も起こり得る(そもそも遺留分を抵触するような遺言を信託銀行では作らせないということもある)。

 

つまり、信託銀行という大企業のネームバリュー・信用力を根拠に難しい遺言執行をお願いしようと思っていた遺言者にとっては、いざという時、そのニーズに応えてくれない可能性があることに多くの方は気付いていないし、信託銀行・信託協会も積極的にそのようなネガティブ情報は開示をしていない。

 

信託銀行の『遺言信託業務』を検討している方、今まさに相談継続中の方、既に信託銀行主導で遺言を作られている方にとっても、定期的な遺言内容の見直しと同時に、この『遺言信託』で本当に自分のニーズが叶えられるのか、更には遺言では賄えない長い長い老後の財産管理・資産活用、生活サポートについても、家族と専門家を交えて再度考え直して頂きたい。

 

そうすると、『家族信託』『任意後見制度』という選択肢も含めた、今現在からスタートする、“安心安全な老後”を設計できるかもしれない・・・。

 

 

成年後見の新規案件の件で東京家庭裁判所に行った帰り、いつものように弁護士会館の地下にある本屋さん(弁護士会館ブックセンター)に立ち寄った。

 

いつも、そこで実務に役立ちそうな法律に関する書籍を探すのだ。

主に、遺言・相続・遺産分割、成年後見、信託に関するジャンルの本をちぇっくするのがだが、なんとそこに拙著『相続・認知症で困らない 家族信託まるわかり読本』が1冊、本棚に並んでいた!

 

『本屋さんに並んでいるのを見たよ』とか、『本屋さんに売っていたのを買ったよ』と言って下さる方は何人もいるのだが、実は自分で自分の本を見付けたのは初めて!

さすが、弁護士会館ブックセンター!

 

 

それにしても、家族信託・民事信託に関する本が増えたなぁ、としみじみ実感。

以前ならせいぜい数冊程度しか置いていなかったのだが、今はこの画像に収まりきらない・・・。

 

法曹界の大御所が書かれた本もあるが、結構多くの家族信託・民事信託の書籍は、実務をやっていない方が法律理論を元にかかれている。

その点拙著は、手前味噌ながら、家族信託専門の実務家が書いた書籍として、他の書籍と差別化がはかれたらなぁと思う。

 

 

7/13に一般社団法人家族信託普及協会の3周年記念イベントとして家族信託シンポジウムを開催致しました。

定員400名で参加者を募集させて頂きましたが、結果として定員を上回る430名前後の方々にお集まり頂きました。
まさに満員御礼でした。

3年前にご縁あって誕生した弱小の一般社団法人が、無事3周年を迎えることができましたことは、シンポジウムにお越し頂きました方々、所要により残念ながらお越し頂けなかった方々をはじめ、各方面から温かい支援・応援を頂いた結果として、今日がございます。

心より御礼申し上げます。

 

想いひとつでアクションを起こすこと、団体を立ち上げることは、熱意があればできないことはないと思います。
でもそれを組織として継続することは、アツイ想いだけではできないことで、立ち上げること以上に難しいと実感しております。

それでもこうして3周年を迎えられ、会員の数も各方面の専門職が全国で1200名を超えるところまで来ております。

また、その内訳も、適正な普及に大きな影響力を持つ税理士・司法書士等の士業の割合が増えてきていることは、やはり家族信託の持つ社会的意義がじわじわと浸透してきている裏付けだと思っております。

 

昨年末より『アエラ』や『女性セブン』『週刊ポスト』等の雑誌で取り上げて頂き、またテレビでは、『ノンストップ』という午前中の情報番組やNHKの『クローズアップ現代+』でも相続をテーマにした回でメインで取り上げて頂きました。

影響力のあるマスコミに取り上げて頂くことは、多くの方々に家族信託を認識し活用して頂く機会が増えるので、本来は喜ばしいことです。
しかし、ここへきての我々家族信託の活用に真面目に取り組んできた専門職にとっての大きなリスクを感じ始めております。
それは、専門職からのご提案を待たずに、それを飛び越えて一般の方々が直接家族信託をやりたいという声がものすごくに増えていることです。それ自体は歓迎すべきことですが、そうなると士業は、「知らない」「できない」とはなかなか言いませんから、本を数冊買って、そこにのっているひな型契約書を流用して、取ってつけた家族信託コンサルティングをやる専門職が増殖することです。

 

拙い専門職による家族信託の設計コンサルティングや悪意のある子による家族信託を活用した老親の財産の搾取等の事件が勃発することがあれば、せっかくの家族信託の普及の機運がしぼんでしまったり、信託法の改正等で、受託者による自由な財産管理に制約が課せられることもあるかもしれません。

 

そこはやはり、志の高い専門職が精力的にこの業務に取り組み、適正なコンサルティングが実行されるように、家族信託普及協会や弊所では、より一層の覚悟を持って邁進したいと思います!

 

7/8(土)、長野駅に降り立ちました!

目的は、ミヤタも理事を務めさせて頂いております「一般社団法人 日本相続学会」の甲信越ブロック主催の無料公開セミナーで『家族信託』のお話をさせて頂くため。

 

久しぶりの長野駅舎は、ウッド調でとてもカッコいい。

外国人にもとても印象がいいことだろう。

 

 

 

 

セミナー会場は、長野駅から徒歩で8分くらいのホテル。

午前10:30から講演スタートなのだが、会場設営スタッフのみならず、ご来場の方々も10:00前から席につかれているので、ビックリ。

それだけ関心が高いのか、酷暑を避け、朝早めに会場入りしたのか・・・。

 


会場は、定員約30名とこじんまりしていたが、

大変ありがたいことに満員御礼状態。

同業者である司法書士、税理士などの士業の他、生命保険会社の方

や会社経営者や地主の方もいらしたようです。

90分ではありましたが、熱心に耳を傾

けて聞いていただきました。

 

 

 

 

 

セミナー会場から長野駅への帰り道。

ふとバスターミナルに止まっている車両の広告に目が留まる。

広告のおっしゃるとおり、確かに『宮田村ってどこ?』だ。

 

そんなこんなで、東京へとんぼ返りだったので、善光寺も参拝できず、ちょっと残念でしたが、次回は家族旅行ででもゆっくり訪れたいです・・・。

 

 

 

 

5歳の息子の弟愛がすごい。

5歳の長男は、2つ年下の二男のことが大好き。
もちろん、次男もそんな兄貴が大好き。
家ではいつも一緒に遊んでは、喧嘩もし、寝る時もいつも一緒。

 

先日、二男の体操教室に長男と見学に。
他の親達も我が幼子の駆け回る姿を観覧スペースで見守っている中で、
我々二人も一番前の席で我が子の姿を目で追う。
長男は、我が子の姿を見ると喜び、興奮し、乗り出して応援する。
弟が目の前を通る際には、観覧席との柵越しにハイタッチまでする。

他の親よりも誰よりも熱心に、駆け回る幼児の姿を眺め、
『○○ちゃん(二男の名前)が一番上手に走ってるねっ』という
“親バカ的発言”まで飛び出す。

 

弟想いの優しい長男。
こういう性格って、先天的に持ち合わせたものなんだろうな。

 

このまま、けがれないまっすぐな大人になってほしいなぁ、と
こちらも“親バカ”として切に想う。

 

家族信託セミナー@広島の講師として広島に行ってきました。

会場は、マルチメディアスタジオというだけあって、ちょっと変わった会場。

パワポの投影画面もデカいこと、デカいこと。

 

80名前後の方、それも弁護士・税理士・司法書士・銀行の方・不動産関係・
保険関係など、様々なジャンルの専門職にお越し頂けたようで広島エリアでも
その関心が益々高まっているようで何よりです。

 

第一部の基調講演で85分、
第二部のパネルディスカッションでも
かなりの部分を小生が語らせて頂き、
さらには懇親会でも5分以上お話する機会を頂きました。

 

懇親会で、嬉しかったことの一つ。
『これ読んでます。』と小生執筆の家族信託の本を実際に見せてくれる方や
その拙著に『せっかくなのでサインを。』と言って下さる方もいました。
そんな中、『広島の図書館に何冊も並んでましたよ』と言って
お声掛けくださる方がいました。
小生としては、拙著のような実務本がそう簡単に図書館に並ぶとは思えないと
半信半疑でお話を聞いていたら、なんと実際にその方の手にしていた本は
図書館のラベルがついておりました!

『ご自分で買って下さいよっ。』と笑ってお応えしたものの、
図書館に置いてもらえるのは、何とも光栄なこと。

一般の方にも専門家の方にも読んでい頂きたいものですので、
例え購入しなくても(笑)、図書館で借りて読んで頂けるだけでも
ありがたいことです・・・。

 

そんなお心遣いのお陰で、お話したいことの8割程度は
お話できた感があり、不完全燃焼も起こさず、
気分よく、今東京への家路についております・・・。

 

 

 

 

日帰りでの広島は、せっかく来たのになんだかもったいないような
そんな気もしながら・・・。

それはそうと、お昼過ぎに広島駅に降りたたら、広島カープの
ファンで賑わっていて、ちょっとこちらもテンションが上がったのに、
どうやら試合は雨天中止になったようで、直接何も関係ないけど
なんだか残念。

 

それでも、総じて広島日帰りは、なんとも心地よい疲労感のある一日でした・・・。

34歳という若さで、
そして何より5歳と4歳の我が子をのこして
この世を去るということの、
その無念さを思うと、
同年代の子を持つ身としては、
胸が締め付けられる。

 

一番可愛い時期、
そしてこれからの成長が日々楽しみな時期に、
眼の前でその成長に触れることができないことは、
自分の身に置き換えて考えると、
その絶望的な感覚にいたたまれなくなる。

 

彼女の闘病で勇気をもらった人は多いことだろうことは
容易に想像がつくだけに、急逝の衝撃は計り知れないのかもしれない。

 

家族が、
自分が、
健康で今日もなんとか元気に暮らせていること、
この最も重大かつ決定的な事実を受け入れ、噛み締め、
そしてその奇跡に感謝すること。

 

このことが麻央さんの急逝から学ぶべきことの最も大切なことなんだろう・・・。

 

そのことを常に意識できていたら、
小学生の娘の勉強の成績が悪かろうが、
幼児の息子がウンコをもらそうが、
満員電車で不意にミヤタの背中に肘鉄を喰らおうが、
仕事で理不尽なクレームを言われようが、
40肩で腕が上がらなくなろうが・・・

 

心乱される程の大したことではない。

 

そーゆーことなんだろう。

 

 

昨日、福岡での研修講師の仕事後、九州新幹線で熊本に移動しました。

 

初めて乗る九州新幹線

鉄道に詳しくありませんが、「新800系」といわれる車両に乗りましたが、これが素晴らしい!

ウッド調の座席に、ミヤタの好きな赤色のシート。

窓の日よけは、竹すだれ調というのも素敵。

さらに、一番の感動は、客室へのドアの部分が金箔きらきら。

座席スペースも広いしとても快適でしたが、幸か不幸かあっという間に

福岡から熊本に到着してしまった。

もっと乗っていたいような素敵な新幹線でした。

 

 

 

 

 

 

一般社団法人家族信託普及協会が、6/7・8の丸々2日間実施する
『家族信託コーディネーター特別研修@福岡』の講師のため
福岡に来ました。

研修には、定員一杯の13名の専門職の方々(司法書士や行政書士、
不動産事業者、保険関係など)にお集まりいただき、
お客様のニーズを的確に汲み取り、お客様の本当のニーズに
応えるご提案ができるようなスキルを身に着ける研修を実施いたしました。

普段は東京で実施している研修プログラムを、福岡まで行っての
出張開催でありながら、参加者の構成については、
実は北は北海道、南は沖縄まで、地域的には本当にバラエティに富んだ
メンバーになりました。

2日間の研修修了後、翌日から2日間、
≪家族信託専門士 特別研修@熊本≫を実施するため、
そのまま熊本へ向かいました・・・。

平成29年5月18日付日経新聞の記事によると、リクルート住まいカンパニーがまとめた、関東地区の『住みたい街(駅)』ランキングにおいて、吉祥寺が、2年ぶりに一位に返り咲いたとのこと。

 

 

 

最近でも、ドラマやバラエティー番組、CMのロケで度々使われているようである。
週末は人が多過ぎて、お昼ご飯を並ばずに食べられる場所を探すのが結構大変。

つまり、吉祥寺エリアに住みたいというイメージと、
実際に住みやすいかどうかは別問題と言える。

 

でも、見方を変えれば、吉祥寺エリアに住むことで、
週末だと行列しないと食べることができないランチや夕飯が、
平日なら結構簡単に利用できたりするというメリットが享受できるとも言える。

何はともあれ、イメージが良い街で仕事と生活ができることは大変ありがたいことである。

 

5/13(土)に、福島県の郡山市でFP協会の継続教育研修会の講師で、家族信託について4時間お話をさせて頂きました。

 

 

 

 

 

 

 

第一部と第二部に分け、第一部は、家族信託の仕組みやメリット・デメリットなどについてお話をさせて頂きました。

 

第二部は、より実践的・実務的な内容として、家族信託を活用した活用事例を実務的なポイントを交えてお話したり、家族信託のニーズに合っていない間違った契約書の条項例、お客様からの相談を受けた場合の家族信託の設計コンサルティングを実行する工程についてなど、実務経験が無いとお話できないようなかなり濃い内容をお話させて頂きました。

自分が受講生だったら、4時間の長丁場は憂鬱なので、2時間に1回の休憩ではなく、敢えて1時間おきに短い休憩も挟ませてもらい、集中力が途切れたり、睡魔に負けないように工夫してみました。

おかげで、壇上から見た限りにおいては、100名近い受講者の中で居眠りしていた方はいなかったようで、大変嬉しい限りです。

 

さすがに、ほぼ4時間立ちっぱなしでお話したので、足はくたびれましたが、講演後の名刺交換での談笑で、ミヤタの想いが伝わっているのが分かったことへの喜びや、懇親会での楽しい宴席で、疲れは吹っ飛び、程よい満足感で福島を後にすることができました。

 

福島の方々は、皆温かかったです・・・。

 

 

 

4/12・13の2日間で、一般社団法人家族信託普及協会主催の『家族信託コーディネーター®研修』が修了し、今回新たに12名のコーディネーターが誕生しました。

 

地方での特別研修(出張での地元開催)を含めれば、これでコーディネーター研修の修了者は累計200名半ばになりました。

家族信託専門士®の研修修了者も含めれば、330名超(専門士研修とコーディネーター研修をダブルで修了されている方が約50名前後いるので、両方の研修を合わせた修了者数は延べ390名程度)となっております。

この330名という数字は、家族信託普及協会の会員数が約1100名ですので、そのうちの3分の1の会員が、より家族信託を活用したコンサルティングについての研鑽を積まれていることになる訳で、他の団体では考えられない特筆すべき割合です。

いかに会員の方々の問題意識・向上心が高いかということの表れだと思います。

 

家族信託普及協会の会員が提供する様々なコンサルティング業務(相談・提案・実行・定期的メンテナンス)が他の専門職と一線を画した秀逸なものであることの現実と認知がもっともっと広まることを望みます!

 

 

 

 

4/10(月)、若手税理士の勉強会であるNAC21で『「家族信託」の活用事例と
税理士にとっての活用メリット』というタイトルで約2時間弱お話をさせて頂きました。

 

何年かぶりにNAC21にお呼ばれして、再度『家族信託』のお話をさせて頂けたことが嬉しかったですし、前回の講演時より家族信託の組成事例(実施事例)も相当数増大した中で、進化した講演内容にしたかったので、より実務的なお話を多く織り交ぜてお話させて頂きました。

家族信託の適正な普及のキーパーソンとなる税理士さんにとって、正しい家族信託の知識とモラルある適正な使い方を習得して頂くことは、大変意義のあることです。

この研修会のお話をご縁に、家族信託を活用した相続・事業承継対策によりアンテナを張って頂く方が増えますと幸いです。

 

勉強会後のイタリアンレストランでの懇親会も美味しかったですし、また新たな専門職の方々とのご縁も大変貴重なものとなりました。

 

無事、2日間の『家族信託専門士研修@広島』を修了し、
昨夜夜中に東京に帰ってきました。

 

受講生は頭フル回転で相当大変だったと思います。
ですが、講師をする方も同じように2日間缶詰めなので結構大変でした。

せっかく広島に来たので、事務所スタッフへのお土産は、“カープグッズ” あれこれ。

お勧めは、3色ボールペン。
広島だけに3色全て『赤』。
感動です・・・。

 

真っ赤な綿棒も素敵です。

 

事務所のコーポレーショカラーも「赤」ですし、
ミヤタは赤大好きなので、あらゆるカープグッズに心が躍りました・・・。

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一般DSC_0521社団法人家族信託普及協会が実施する『家族信託専門士研修@広島』の講師のため、昨晩より広島に来ています。

 

カープレッドを基調とした日本で唯一の赤い『ローソン』で買い出しをし、朝10:00からスタートする研修に備えます。

 

コンビニでありながら、カープグッズの充実ぶりに目を奪われ、“赤”好きなミヤタとしては、カープグッズへの購買意欲を掻き立てられます。

タオルやTシャツだけじゃなく、スニーカーや真っ赤な綿棒まで、その多様性が素敵です。

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家族信託の研修会は、2日間朝から晩までみっちり家族信託に関する法務コンサルティングのための信託契約書作成実務等を学んで頂きます。

地方開催は、参加者にとっては、研修修了後にすぐに連携を取れる地元の仲間が増やせるという点でも大きなメリットがあると思います。

主催者側としては、時間と労力は東京開催よりも負担が増しますが、ニーズも高いですし、東京とはまた違った雰囲気を満喫できるので、嫌いじゃないです・・・。

北海道から沖縄まで、受講者10名以上を集めて呼んで頂けるのであれば、どこへでも行きたいです。

特に、ごはんが美味しいところだと嬉しいなぁ。

 

では、これから研修です・・・。

 

昨日、東京で第14期の『家族信託専門士®』研修が修了し、11名の専門士が誕生しました。

今期は、弁護士さんの参加が11名中4名と、これまでにはない比率でご参加頂きました。

 

やはり、弁護士業界も、“紛争ありき”ではなく、いかに“予防法務”や事前の“争族対策”に力を入れるべきかについてアツい想いを持たれる方が増えてきているのを実感します。

しかも、弁護士業界内での研修や勉強会も多数存在する中で、外様の業界の門を叩くということは、弁護士としてのプライドに関わるという方もいるでしょうから、度量の大きさや勇気がいることです。
今回専門士となった弁護士さん、既に専門士として活躍されている弁護士さんに敬服いたします・・・。

 

一般社団法人家族信託普及協会の会員に、家族信託専門士に、家族信託コーディネーターに、これからも弁護士さんが増えるように、最先端の実務に精通したプロ育成団体でいつ続けられるように精進したいと思います。

 

 

高松での2日間みっちりの『家族信託コーディネーター®研修』を終え、空路羽田に帰る前に、高松で讃岐うどんに次ぐグルメとして注目されているという『骨付鳥』を食す。

 

前回の『DSC_0496家族信託専門士研修®』@高松ではご縁の無かった骨付き鳥。

今回も食しないまま東京には帰れまじ、ということで、高松駅周辺の商店街にたくさんある『骨付き鳥』のお店から、厳選かつ行き当たりばったりでお店に入る。

 

焼いた後にアツアツの油をかけると聞いていたが、皿に乗っかってき奴は、油ギットリだが、黄金に輝いていた!

かぶりつくのではなく、韓国焼き肉のように
はさみで肉をカットして食べる。

「おや」と「ひな」の2種類あるのだが、特に「ひな」は柔らかくて
ビールとの相性もバツグン(ありがちな表現だけど)。

DSC_0497

 

 

気が付けば、飛行機の時間ぎりぎりまでお店にいたので、タクシーに飛び乗り、結局、出発の15分前に飛び込みセーフで搭乗口に。

 

 

 
昨夜の締めのうどんといい、香川はとてもいいところ・・・。

今回は二度目でしたが、三度来たい!
 

2017年3月17日・18日の2日間、香川県の高松市において
『家族信託コーディネーター®研修』を実施しております(現在進行形!)。DSC_0490

 

高松には、地元・香川の弁護士・司法書士・行政書士・税理士・ハウスメーカー・
不動産管理会社・損害保険・生命保険の専門職、総勢18名での研修です。

熱気があってとてもいい感じです。

香川エリアでの家族信託の適正な普及が期待できそうです・・・。

20170317_154218388

 

 

 

 

DSC_0489

本日、羽村市において家族信託についてお話させて頂きました。

不動産関係者のみならず、一般の方々も含め、
50名弱の方にご清聴頂きました。
いつもの研修会の倍くらいの方々にお越し頂けたようで、
良かったです・・・。

 

ご用意をお願いしていた12ページに及ぶレジュメの配布ができないという
アクシデントがありましたが、何とか資料のみで乗り切ることができました。

 

アンケート結果は、また集計でき次第公表したいと思いますが、
先日のNHK『クローズアップ現代』で取り上げられた成果なのか、
『家族信託』について「なんとなく知っていた」という方が増えた気がします。
それと同時に、「間違った理解をしていた」という方も増えた印象を受けました。

 

それこそが、家族信託が急激に普及・拡散するリスクなのかなぁと憂いてしまいます・・・。

 

DSC_0488

2月28日 22:00よりNHKで放映された「クローズアップ現代+」では、
『さらば遺産“争族”トラブル ~家族で解決!最新対策~』という特集の中で
≪家族信託≫がメインでとりあげられた。

遺産をめぐる相続トラブル(“争族”)を予防する手段の一つとして、
≪家族信託≫が効果的だという内容。

番組の作成にあたり、製作ディレクターから弊所や小生が代表を務める
(一社)家族信託普及協会にもお問合せや取材の協力要請があった。

家族信託の組成に向けたお打合せが現在進行中のお客様について、
撮影をさせてほしいとの要請があったが、番組製作側の希望として、
一般的な家庭(あまり資産が多すぎない方)というリクエストがあったので、
残念ながら弊所のお客様をご紹介するには至らなかったが・・・。

 

いよいよNHKでも大きく取り上げられた『家族信託』。
これを受けて、弊所や家族信託普及協会事務局、
それから全国の家族信託専門士®・家族信託コーディネーター®にも
お問合せが増えているようだ。

老親が認知症や大病になる前に(手遅れになる前に)、
安心の老後と円満な資産承継を迎える手段の一つとして、
『家族信託』等を活用した対策を講じる案件が
もっともっと増えるといいなぁ、と心から思う。
そうすれば、この国の争族件数や空き家問題等の
無駄(経済的ロス)も減り、国力も上がる・・・。

そのためには、豊富な実務知識と適正なモラルを持った法律専門職の
関与が必要不可欠。

自らきちんと学ぼうとせず、ネットや書籍の情報をパクるだけの
“インチキ”な弁護士・司法書士・行政書士・税理士・コンサルが
暗躍しないことを祈るばかりである・・・。

 

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