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司法書士のつぶやき

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平成29年5月18日付日経新聞の記事によると、リクルート住まいカンパニーがまとめた、関東地区の『住みたい街(駅)』ランキングにおいて、吉祥寺が、2年ぶりに一位に返り咲いたとのこと。

 

 

 

最近でも、ドラマやバラエティー番組、CMのロケで度々使われているようである。
週末は人が多過ぎて、お昼ご飯を並ばずに食べられる場所を探すのが結構大変。

つまり、吉祥寺エリアに住みたいというイメージと、
実際に住みやすいかどうかは別問題と言える。

 

でも、見方を変えれば、吉祥寺エリアに住むことで、
週末だと行列しないと食べることができないランチや夕飯が、
平日なら結構簡単に利用できたりするというメリットが享受できるとも言える。

何はともあれ、イメージが良い街で仕事と生活ができることは大変ありがたいことである。

 

5/13(土)に、福島県の郡山市でFP協会の継続教育研修会の講師で、家族信託について4時間お話をさせて頂きました。

 

 

 

 

 

 

 

第一部と第二部に分け、第一部は、家族信託の仕組みやメリット・デメリットなどについてお話をさせて頂きました。

 

第二部は、より実践的・実務的な内容として、家族信託を活用した活用事例を実務的なポイントを交えてお話したり、家族信託のニーズに合っていない間違った契約書の条項例、お客様からの相談を受けた場合の家族信託の設計コンサルティングを実行する工程についてなど、実務経験が無いとお話できないようなかなり濃い内容をお話させて頂きました。

自分が受講生だったら、4時間の長丁場は憂鬱なので、2時間に1回の休憩ではなく、敢えて1時間おきに短い休憩も挟ませてもらい、集中力が途切れたり、睡魔に負けないように工夫してみました。

おかげで、壇上から見た限りにおいては、100名近い受講者の中で居眠りしていた方はいなかったようで、大変嬉しい限りです。

 

さすがに、ほぼ4時間立ちっぱなしでお話したので、足はくたびれましたが、講演後の名刺交換での談笑で、ミヤタの想いが伝わっているのが分かったことへの喜びや、懇親会での楽しい宴席で、疲れは吹っ飛び、程よい満足感で福島を後にすることができました。

 

福島の方々は、皆温かかったです・・・。

 

 

 

4/12・13の2日間で、一般社団法人家族信託普及協会主催の『家族信託コーディネーター®研修』が修了し、今回新たに12名のコーディネーターが誕生しました。

 

地方での特別研修(出張での地元開催)を含めれば、これでコーディネーター研修の修了者は累計200名半ばになりました。

家族信託専門士®の研修修了者も含めれば、330名超(専門士研修とコーディネーター研修をダブルで修了されている方が約50名前後いるので、両方の研修を合わせた修了者数は延べ390名程度)となっております。

この330名という数字は、家族信託普及協会の会員数が約1100名ですので、そのうちの3分の1の会員が、より家族信託を活用したコンサルティングについての研鑽を積まれていることになる訳で、他の団体では考えられない特筆すべき割合です。

いかに会員の方々の問題意識・向上心が高いかということの表れだと思います。

 

家族信託普及協会の会員が提供する様々なコンサルティング業務(相談・提案・実行・定期的メンテナンス)が他の専門職と一線を画した秀逸なものであることの現実と認知がもっともっと広まることを望みます!

 

 

 

 

4/10(月)、若手税理士の勉強会であるNAC21で『「家族信託」の活用事例と
税理士にとっての活用メリット』というタイトルで約2時間弱お話をさせて頂きました。

 

何年かぶりにNAC21にお呼ばれして、再度『家族信託』のお話をさせて頂けたことが嬉しかったですし、前回の講演時より家族信託の組成事例(実施事例)も相当数増大した中で、進化した講演内容にしたかったので、より実務的なお話を多く織り交ぜてお話させて頂きました。

家族信託の適正な普及のキーパーソンとなる税理士さんにとって、正しい家族信託の知識とモラルある適正な使い方を習得して頂くことは、大変意義のあることです。

この研修会のお話をご縁に、家族信託を活用した相続・事業承継対策によりアンテナを張って頂く方が増えますと幸いです。

 

勉強会後のイタリアンレストランでの懇親会も美味しかったですし、また新たな専門職の方々とのご縁も大変貴重なものとなりました。

 

無事、2日間の『家族信託専門士研修@広島』を修了し、
昨夜夜中に東京に帰ってきました。

 

受講生は頭フル回転で相当大変だったと思います。
ですが、講師をする方も同じように2日間缶詰めなので結構大変でした。

せっかく広島に来たので、事務所スタッフへのお土産は、“カープグッズ” あれこれ。

お勧めは、3色ボールペン。
広島だけに3色全て『赤』。
感動です・・・。

 

真っ赤な綿棒も素敵です。

 

事務所のコーポレーショカラーも「赤」ですし、
ミヤタは赤大好きなので、あらゆるカープグッズに心が躍りました・・・。

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一般DSC_0521社団法人家族信託普及協会が実施する『家族信託専門士研修@広島』の講師のため、昨晩より広島に来ています。

 

カープレッドを基調とした日本で唯一の赤い『ローソン』で買い出しをし、朝10:00からスタートする研修に備えます。

 

コンビニでありながら、カープグッズの充実ぶりに目を奪われ、“赤”好きなミヤタとしては、カープグッズへの購買意欲を掻き立てられます。

タオルやTシャツだけじゃなく、スニーカーや真っ赤な綿棒まで、その多様性が素敵です。

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家族信託の研修会は、2日間朝から晩までみっちり家族信託に関する法務コンサルティングのための信託契約書作成実務等を学んで頂きます。

地方開催は、参加者にとっては、研修修了後にすぐに連携を取れる地元の仲間が増やせるという点でも大きなメリットがあると思います。

主催者側としては、時間と労力は東京開催よりも負担が増しますが、ニーズも高いですし、東京とはまた違った雰囲気を満喫できるので、嫌いじゃないです・・・。

北海道から沖縄まで、受講者10名以上を集めて呼んで頂けるのであれば、どこへでも行きたいです。

特に、ごはんが美味しいところだと嬉しいなぁ。

 

では、これから研修です・・・。

 

昨日、東京で第14期の『家族信託専門士®』研修が修了し、11名の専門士が誕生しました。

今期は、弁護士さんの参加が11名中4名と、これまでにはない比率でご参加頂きました。

 

やはり、弁護士業界も、“紛争ありき”ではなく、いかに“予防法務”や事前の“争族対策”に力を入れるべきかについてアツい想いを持たれる方が増えてきているのを実感します。

しかも、弁護士業界内での研修や勉強会も多数存在する中で、外様の業界の門を叩くということは、弁護士としてのプライドに関わるという方もいるでしょうから、度量の大きさや勇気がいることです。
今回専門士となった弁護士さん、既に専門士として活躍されている弁護士さんに敬服いたします・・・。

 

一般社団法人家族信託普及協会の会員に、家族信託専門士に、家族信託コーディネーターに、これからも弁護士さんが増えるように、最先端の実務に精通したプロ育成団体でいつ続けられるように精進したいと思います。

 

 

高松での2日間みっちりの『家族信託コーディネーター®研修』を終え、空路羽田に帰る前に、高松で讃岐うどんに次ぐグルメとして注目されているという『骨付鳥』を食す。

 

前回の『DSC_0496家族信託専門士研修®』@高松ではご縁の無かった骨付き鳥。

今回も食しないまま東京には帰れまじ、ということで、高松駅周辺の商店街にたくさんある『骨付き鳥』のお店から、厳選かつ行き当たりばったりでお店に入る。

 

焼いた後にアツアツの油をかけると聞いていたが、皿に乗っかってき奴は、油ギットリだが、黄金に輝いていた!

かぶりつくのではなく、韓国焼き肉のように
はさみで肉をカットして食べる。

「おや」と「ひな」の2種類あるのだが、特に「ひな」は柔らかくて
ビールとの相性もバツグン(ありがちな表現だけど)。

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気が付けば、飛行機の時間ぎりぎりまでお店にいたので、タクシーに飛び乗り、結局、出発の15分前に飛び込みセーフで搭乗口に。

 

 

 
昨夜の締めのうどんといい、香川はとてもいいところ・・・。

今回は二度目でしたが、三度来たい!
 

2017年3月17日・18日の2日間、香川県の高松市において
『家族信託コーディネーター®研修』を実施しております(現在進行形!)。DSC_0490

 

高松には、地元・香川の弁護士・司法書士・行政書士・税理士・ハウスメーカー・
不動産管理会社・損害保険・生命保険の専門職、総勢18名での研修です。

熱気があってとてもいい感じです。

香川エリアでの家族信託の適正な普及が期待できそうです・・・。

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本日、羽村市において家族信託についてお話させて頂きました。

不動産関係者のみならず、一般の方々も含め、
50名弱の方にご清聴頂きました。
いつもの研修会の倍くらいの方々にお越し頂けたようで、
良かったです・・・。

 

ご用意をお願いしていた12ページに及ぶレジュメの配布ができないという
アクシデントがありましたが、何とか資料のみで乗り切ることができました。

 

アンケート結果は、また集計でき次第公表したいと思いますが、
先日のNHK『クローズアップ現代』で取り上げられた成果なのか、
『家族信託』について「なんとなく知っていた」という方が増えた気がします。
それと同時に、「間違った理解をしていた」という方も増えた印象を受けました。

 

それこそが、家族信託が急激に普及・拡散するリスクなのかなぁと憂いてしまいます・・・。

 

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2月28日 22:00よりNHKで放映された「クローズアップ現代+」では、
『さらば遺産“争族”トラブル ~家族で解決!最新対策~』という特集の中で
≪家族信託≫がメインでとりあげられた。

遺産をめぐる相続トラブル(“争族”)を予防する手段の一つとして、
≪家族信託≫が効果的だという内容。

番組の作成にあたり、製作ディレクターから弊所や小生が代表を務める
(一社)家族信託普及協会にもお問合せや取材の協力要請があった。

家族信託の組成に向けたお打合せが現在進行中のお客様について、
撮影をさせてほしいとの要請があったが、番組製作側の希望として、
一般的な家庭(あまり資産が多すぎない方)というリクエストがあったので、
残念ながら弊所のお客様をご紹介するには至らなかったが・・・。

 

いよいよNHKでも大きく取り上げられた『家族信託』。
これを受けて、弊所や家族信託普及協会事務局、
それから全国の家族信託専門士®・家族信託コーディネーター®にも
お問合せが増えているようだ。

老親が認知症や大病になる前に(手遅れになる前に)、
安心の老後と円満な資産承継を迎える手段の一つとして、
『家族信託』等を活用した対策を講じる案件が
もっともっと増えるといいなぁ、と心から思う。
そうすれば、この国の争族件数や空き家問題等の
無駄(経済的ロス)も減り、国力も上がる・・・。

そのためには、豊富な実務知識と適正なモラルを持った法律専門職の
関与が必要不可欠。

自らきちんと学ぼうとせず、ネットや書籍の情報をパクるだけの
“インチキ”な弁護士・司法書士・行政書士・税理士・コンサルが
暗躍しないことを祈るばかりである・・・。

 

DSC_04572/18(土)は、早朝から新幹線に乗り、広島県福山市へ。

目的は、福山市で開催される家族信託セミナーイベントの講師として登壇させて頂くお仕事です。

 

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セミナー前の腹ごしらえのお昼ごはんは、福山名物『うずみ料理』なるものをご馳走になりました。
福寿会館の『茶処ばら』では、福山城を見ながら食事を楽しめ、とても素敵。

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『うずみ料理』とは、江戸時代、阿部家が治めていた時代に行われた倹約政治のため贅沢品とされた鶏肉・えびなどを堂々と口にすることができない庶民が、具を飯で隠しながら食べていたことが始まりだと言われている料理(ウィキペディアより)。

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つまり、画像のとおり、だし汁に浸かったご飯の下に具が隠されているのです。

お米大好き、お茶漬け大好きなミヤタとしては、大満足でした!

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美味しい郷土料理の後は、本来の目的たる「エム・シー福山」にての登壇です。

思う存分『家族信託』について約2時間、お話させて頂きました!

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この後、懇親会で、アツい志を持った“同志”の専門職の方々との情報交換も楽しかったです。

 

そのせいで、東京行きの最終の新幹線まで福山にいて、東京の自宅には、午前1時前に帰宅しました・・・。

 

 

拙著『相続・認知症で困らない 家族信託まるわかり読本』がAmazonの≪遺言・相続・贈与≫ジャンルにおける売れ筋ランキングの第1位を頂いております↓

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なんでも、このランキングは1時間ごとに更新されるようですので、順位の変動は仕方ありませんが、ここ数日間は1位を保持しているようで、とても嬉し限りです・・・。

まあ、ジャンル分けがものすごく細かいので、どのジャンルに設定するかでもランキングが変わってくる気もしますが・・・。

 

そんなことは、気にせずに素直に喜ぶとしましょうか・・・。

 

 

 

 

 

DSC_0415雪のちらついた2/9(木)の夜、19:00~20:30の間、浅草の台東区生涯学習センター ミレニアムホールで、家族信託セミナーの講師をやらせて頂きました。

 

公益社団法人 東京都宅地建物取引業協会 台東区支部主催ではありましたが、公開セミナーなので、宅建業者・不動産管理会社だけではなく、一般の方々にもお越し頂きました。

 

 

会場は、300人収容できる素晴らしいホールでしたが、生憎の悪天候で、来場者は100人を下回ってしまいました。

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それでも、高い壇上から気持ちよく時間目いっぱいお話させて頂きましたし、アンケート結果でも、それなりの高評価を頂けました。

 

 

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『家族信託』の認知度調査等を踏まえたアンケート結果は下記のとおりです。

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アンケート集計_ページ_2
アンケート集計

 

 

 

2/9(木)のフジテレビ、朝の情報番組『ノンストップ!』のコーナーの1つに
ミヤタが生出演させて頂いた。

毎週木曜DSC_0423日のレギュラーコーナーとして、まだ世の中にあまり知られていない情報をお知らせする≪あなたの知らないセケン≫というものがあり、そこで『家族信託』について取り上げて頂いたのだ。

 

ある雑誌に一般社団法人家族信託普及協会の代表 宮田の記事が掲載され、それを見た番組制作側が、ミヤタに連絡をくれたのがきっかけ。

 

企画決定からオンエアまで、1週間のスケジュールという制約の中で、番組制作側も全く『家族信託』を知らないところからスタート。

しかも、番組のインパクト上、『家族信託』をめぐるトラブル事例を再現ドラマで紹介したいとも言う。
まだ世間に普及していない『家族信託』という素晴らしい仕組みを、家族信託を導入した上で発生したトラブルから紹介したいという、何とも矛盾をはらんだ構成というか、適切な普及の妨げとなるような切り口からのアプローチに苦慮した。DSC_0428

 

それでも何とか、≪老親を守るために家族で取り組むべき画期的な仕組みであること≫≪実務に精通した専門家に相談することが必要≫ということが少しでも視聴者にお伝えできたら嬉しい限り。

 

20数分のコーナーのうち、VTRが半分程度占めるので、ミヤタが生放送で解説する時間はそれほど多くないのだが、逆に時間が短いからこその難しさ・怖さを感じていただけに、放送禁止用語等の失言をしてしまったりや説明が時間切れにならなかったことには、ほっとしている。

 

 

収録スタジオ自体は、大きくなく製作スタッフしかいないので、生まれて初めて結婚式の祝辞をやらせてもらう時よりは緊張しなかったが、後で自分で番組を見てみたら、表情は硬目だし、課題がたくさん見つかった・・・。

次は(次があるのか分からないが・・・)、もっと上手くやれる気がする・・・。

 

初めてのテレビ出演で気付いたことは二つ。

「アナウンサーって、やっぱり頭がキレる」ってこと。

それから、出演タレントは、ほとんど台本もなく、ちゃんとVTRを真剣に見てその場で面白いコメントなどをしているので、「やっぱり、MCはもちろん、ゲストタレントも頭がキレないと務まらないな」ってこと。
それが仕事だとはいえ、感動すら覚えた・・・。

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いよいよ本日、Amazonブックストア(Amazon.co.jp)でも、
拙著『相続・認知症で困らない家族信託まるわかり読本』が発売開始になりました↓
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コメント欄に「一時的に在庫切れ;入荷時期は未定です」となっているのが気になりますが・・・。

本が売れる売れないは別にして、『家族信託』が、
本当に必要な方に適正に広まることを望みます・・・。

先日、プルデンシャル信託株式会社の本多社長との対談をさせて頂きました。

本多社長とは、小生が家族信託のコンサルティング業務を
草の根活動的に地道にやっていた時から、
生命保険信託の商品開発者としてご縁を頂いておりました。

家族信託・民事信託は、当時はまだ狭くニッチ的なジャンルで、
家族信託のセミナー講師と言えば、お互いの名前によく耳にしていた感じでした。

『生命保険』と『家族信託』というのは、もしもの時に備える、
そして信託であれば「受託者」、生命保険であれば「受取人」にある種想いを託す、
という意味において非常に親和性がある、というお話をさせて頂きました。

 

プルデンシャル生命は、「生命保険信託」という汎用性は決して高くはなく
ニッチながらも、一部ではとてもニーズの高い仕組みを商品化しています。

素晴らしい理念のもと「生命保険信託」という商品が出された当時、
それでもなかなか組成実績ができなかった頃のご苦労を知っている小生としては、
現在228件もの生命保険信託の契約があるということは、
その件数が実績として積み上がっていることに驚きと感銘を受けます。

プルデンシャルが保有する数百万件の保険契約の中の228件とみれば、
米俵の一粒の米かもしれませんが、228件世帯の想いが形になっていると思えば、
とても感慨深いものがあります。

 

人生の各ライフステージに寄り添い、想定外の早すぎる死に応え、
そして老後の安心や天命全う後の遺される人への愛情を形にする。
それが「生命保険」の理念。

一方「家族信託」は、老親の財産管理(認知症による資産凍結対策)の場面で
活用されることが最も多いとはいえ、理論的には、
一生涯にわたって守ってあげたい人・支えてあげたい人(=受益者)のための
仕組みであるという点において、やはり理念は同じベクトルなのだ
と改めて感じました。

 

1/20は、家族信託普及協会の会員を中心とし、そのご縁でおDSC_0392誘いいただきました専門職(不動産業界、保険業界、士業など)との情報交換会。

20名前後の志の高い専門職の方々にお集まり頂き、【家族信託】を一つの選択肢とする円満・円滑な財産管理と資産承継へのお客様のサポートサービスの提供について様々なお話・情報交換をすることができました。

ブッフェ形式の昼食を取りながらの歓談だったのですが、食事をとる暇もないくらい、お話が盛り上がりました。

会員だけではなく、非会員の方との貴重なご縁が、今後さらに発展してしていき、さらに札幌を中心とした北海道に“長寿リスク”の少ない円満な家族が増えるといいなぁと切に思います。

 

最後は、金屏風の前で参加者全員で記念撮影・・・。

 

また近いうちに札幌に来たいです・・・。

 

I’ll be back,Sapporo !

 

1/19の一般DSC_0378社団法人家族信託普及協会とTKC北海道との共催イベント(家族信託シンポジウム)のため、そして翌1/20の家族信託普及協会の会員向け情報交換会イベントのため、札幌に来ました!

 

 

前日の18日夜に札幌入りしていたので、19日朝の新千歳空港の吹雪やお昼頃のオーバーラン事故に伴う混乱も無縁でした。

画像は、19日早朝のホテルからの眺め。
DSC_0385テレビのニュースでは、新千歳空港で雪が横殴り状態になっている映像が流れており、前泊で良かったと痛感。

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冬の札幌は、極寒の寒さを覚悟していた分、想像していたほどには寒くなかったような印象。

外にいるよりも、暖かいホテルに滞在していた時間が圧倒的に長かったので、外気温を痛感する時間も長時間でなかったこともありますが。

 

1/19(木)のTKC北海道主催の【家族信託シンポジウム】は、忙しい時期にもかかわらず、100名近くの税理士さんにお集まり頂き、本当に感謝です。

主催者側として奔走して頂きましたあすか税理士法人の川股先生のご尽力にも感謝感謝です。
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札幌で税理士として活躍している大学時代の友達に20数年ぶりに再会したり、

その後の打ち上げで、すすきのの美味しいお酒とツマミを堪能したり、
美味しい締めの味噌ラーメンで冷えた体を温めたり・・・、充実の一日でした。

 

 

先日、『アエラ』 のライターさんから≪家族信託≫についての取材を受けた。
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いよいよ『アエラ』でも家族信託の特集が組まれるようになったのだと思うと、家族信託の普及もちょとずつではあるが進んできたことを実感する。

その取材を踏まえ家族信託にも言及された『アエラ』(2017.1.23号)が発売された。

大特集として『親というリスク』をテーマに、超高齢社会におけるいわゆる“長寿リスク”、例えば老親の介護の問題、認知症による資産凍結リスク、実家の空き家の問題等を取り上げている。

 

記事の中で、『認知症で実家が売れない!』という見出しの記事があり、その中で≪家族信託≫が“円満な相続への切り札”として特集で紹介されている。

ちょっとセンセーショナルで不安をあおるような見出しであるかもしれない。

しかし、高齢者の5人に1人は認知症となる時代に、≪財産凍結回避≫≪相続・争族対策≫の新しい手法・選択肢として、より多くの方に正しく知ってもらう意義はとてつもなく大きいので、敢えてインパクトのあるこのような見出しでもいいのかもしれない。
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≪家族信託≫のもっとも典型的な形の一つが、老後の財産管理としての活用策であるので、≪家族信託≫と≪成年後見制度≫はよく比較されるし、成年後見の代用策として≪家族信託≫を説明・提案することも多い。

 

ここで気を付けなければならないのは、≪成年後見制度≫が不十分な制度で、≪家族信託≫が優れた制度であるという短絡的な議論ではないということ。

認知症が発症しても、事後的に、手間はかかるが成年後見制度を利用すれば、スムーズな自宅売却ができ(預貯金は勿論おろせる)、窮する事態に陥らずに済むケースはある。

したがって、財産管理の面だけを見れば、一概に認知症により大きな不安やリスクが顕在化するとは限らない。
ただ、成年後見制度の趣旨・硬直性を考えると、成年後見制度を使うべき方と使わずに家族信託で代用した方が良い方、あるいは両方の制度を併用した方が良い方がいるのは確かである。

やはり親が元気なうちから備えを始めることで、成年後見以外の選択肢を踏まえて、最適な手段を講じておくことが何よりも重要である。

 

このアエラの発売を受けて、記事中に記載のある一般社団法人家族信託普及協会への問合せも急増しているようである。

小生が代表理事を務めるこの協会は、一般の方への普及を一つの目的とはしているものの
、専門家に対する情報提供や専門家向け研修によるコンサルティングスキルの向上等を目的とした団体であるので、個々の一般の方からのご質問やご相談には、直接回答することはしていない(弁護士法との絡みもあるので)。

具体的な相談案件については、全国にいる信頼できる同協会の会員を紹介している。

 

(一社)家族信託普及協会としては、『認知症になったら自宅が売れなくなり窮する。だからそうならないように≪家族信託≫するしかない!』ということを言いたいのではない。

成年後見制度を批判するつもりも、否定するつもりもなく、あくまで≪成年後見制度≫以外の選択肢として≪家族信託≫を理解され、比較検討される方がもっともっと増えることを望む。

そして、その検討過程において、“家族会議”を開催し、老親の要望を踏まえ、今後の問題(介護・財産管理・実家のいく末・相続後の遺産分割など)をじっくり話し合うことが、何よりも重要である。

最終的には、全国民が成年後見と家族信託とを比較検討し、上手に使い分け、ときには併用することで、“想い”を形にできること、その結果争族が減り、円満円滑な財産管理と資産承継が増大することを望みます・・・。

 

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