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【図解】いちばん親切な家族信託の本

ちょっと難しそうな「家族信託」について、ごく一般的な家族における活用方法をマンガのストーリーで分かりやすく紹介。
しかも、見開き1ページごとに細かなテーマで分け、図表を多用したオールカラーで分かりやすくポイント解説をしているので、
初めて「家族信託」に触れる初学者から既習者まで幅広く学んで頂ける入門編としての決定版!

内容の一部をご紹介!

著者メッセージ

超高齢社会において、親世代の“ 老後” はとても長くなり、「人生100 年時代」といわれるようになりました。
私もこの仕事をやっていて、元気な80 歳代・90 歳代の方を多く見かけることが増え、日々それを実感しております。
例えば70歳代半ばの元気な親世代がこれからの“ 老後” に備えるとき、今から約25年の財産管理と生活サポートの体制を考えなければなりません。約25年分の生活費・介護費用をどう捻出するか、もし自宅での暮らしがままならなくなったときにどのような対処をするか(子どもと同居するか、施設入所するか等)、その対処は誰が担うか、といった大きな課題があります。

親世代がそれらの課題にきちんと向き合うことはとても重要ですが、決して親世代だけでこの課題は乗り越えられません。
一生涯元気に過ごし、“ ピンピンコロリ” となれば、それこそ幸せな大往生となるかもしれませんが、晩年は誰もが認知症や病気などで要介護状態になることが多分に想定される中で、支え手となる子世代を交えて検討しないことには、“ 老い支度” としては不十分となります。

親が元気なうちに、自分の老後生活の希望やその先の資産承継の想いを、配偶者や子に対して直接自分の言葉で伝えることは何よりも重要です。親と子が一堂に会して話し合う場を「家族会議」と呼んでいますが、すべての家庭において、ぜひこの「家族会議」を開催していただきたいと思っています。
 
この本を通じて、家族信託というしくみを知っていただきたいのはもちろんですが、「家族会議」を開催することの重要性を皆様にもっともっと認識していただき、一つでも多くの家庭で「家族会議」が開かれることを切に願います。
「認知症対策」「信託財産」「受益者」など、難しい漢字・言葉が並んでいるかもしれませんが、心配はいりません。どうぞ気軽にさらっとお読みいただければと思います。なぜなら、この本の内容は、預金通帳の管理やATM からの預金払戻し、賃貸アパートの家賃管理といった、財産を持つ老親に代わって子世代が管理をするという実はどの家庭でも普通にやっていることのお話だからです。それを法律的に憂うれいなく万全にするのが「家族信託」だとわかってしまえば、そう難しく考えることはないのです。

家族・親族の皆が安心・納得できる財産管理のしくみづくりをするための第一歩として、ぜひともこの本をお役立てください。
それでは、素晴らしき「家族信託」の世界の扉を開きましょう!

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