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司法書士のつぶやき

また声が出なくなった・・・。
喉が弱いミヤタは、調子を崩すとすぐに声が出なくなる。
パソコンの前に座ってもくもくと仕事をする時間は意外と少なく、
日中は打ち合わせや電話で声を発していることも多い。
ちょっと喋りすぎなのかもしれないが、気付くと声が出なくなっていた。
こんな時に限って、あちこちに電話しなければならなかったりするものだから
厄介だ。
ミヤタと電話で話す方にはホント申し訳ないが、ハスキー&ダミ声で
聴き取りづらくても勘弁してもらいたいなぁ・・・。

政府税制調査会が決めた2011年度税制改正大綱によれば、相続税の大幅な課税見直しが盛り込まれている。
具体的には、これまでは、基礎控除として下記?(現行制度)の計算式に基づき課税されていたものが、下記?(見直し案)になるという。

現行の基礎控除

5000万円(定額)+1000万円×(相続人の数)

見直し案

3000万円(定額)+600万円×(相続人の数)

これまでは、相続発生により相続税が課税されるのは全体の約4%程度といわれていたが、見直し案により6%以上を相続税の対象者とする意図のようだ。

税制改正によって、これまで相続税の心配をしていなかった家庭でも、改めて相続対策を迫られることになる。
また、現行制度でも相続税がかかるとして生命保険等で納税資金を確保する手段を講じていた家庭でも、課税対象額が増額されるのに加え税率も一部引き上げられるので、納税額が増えることへの新たな対応策の検討が求められる可能性がある。
これは、当事務所のおける相続対策としての生前贈与や遺言書作成の相談業務、相続発生後の遺産整理・遺言執行手続きにも大きく影響する動きだ。

法人税率の引き下げの件も含め、ねじれ国会で機動力・突破力の発揮できない民主党が最終的にこれらを実現できるのか、今後も注視したい。

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先日、遊園地に行き、『ハートキャッチ プリキュア ショー』を見てきた。
実写版のプリキュアは、当然のことながらアニメと違い、5等身くらいの体型で
ちょっと重そうな動きが何とも微笑ましい。
折角だからとブログに載せようと、ショーの最中、携帯電話のカメラで一生懸命撮影を試みる。
ステージを動き回る被写体を携帯カメラで撮るのは、なかなか難しい。
悪戦苦闘しているミヤタのこの姿を傍からみると、
我が娘そっちのけで必死にプリキュアの写真を撮ろうとしている“カメラ小僧”にしか見え無かったかも・・・。
ショーの後、サイン会&グッツ販売会があったが、そこは“有料”なのでやり過ごす。
その後、“無料”の握手会&記念撮影会があったので、結構な人だかりだったが、
これも折角だからと4人プリキュアとそれぞれ記念写真を撮ってきた(ちなみに上の画像は、
有料のサイン会の風景。有料の場合は、4人の集合で記念撮影ができるのだ。ちなみに写っているのはミヤタの娘ではない・・・)。
ところで、4歳の娘にとって、実写版のプリキュアは、どのように映っているのだろう・・・。
アニメから飛び出した憧れの存在なのだろうか?
それとも、折角だから記念写真撮っておきたいという程度のものなのか?
別にそれほど興奮しているでもなかったが・・・。
やっぱり娘も、5等身で動きにキレが足りない実写版より、アニメの中にいるプリキュアの方が
いいのかもしれない・・・。

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日曜日、早稲田の先輩と早明ラグビーを国立競技場で観戦してきた。
やっぱり、“生”はいいっ。
そして、ラグビーは面白いっ。
スクラムによる力と意地の張り合いの攻防も、一見地味ではあるが、とっても見ごたえがあるし、早稲田が得意とするサイドへの展開も、とってもスリリング。
試合は、我らが早大の圧勝。
しかも、ふたを開けてみれば、関東大学リーグの対抗戦も、慶応・明治と6勝1敗で並んだものの、土壇場での逆転優勝というオマケ付き。
試合前と試合後、久しぶりに早稲田大学校歌を大声で歌った。
感覚的には、3:7で明治の応援が多かった気がする。
当然、我らの周囲もほとんど明治サポーターという雰囲気の中、
フーリガンに襲われる心配もなく堂々とこぶしを突き上げて
早稲田の校歌を歌える素晴らしさ。
嗚呼、平和な日本で良かった・・・。

先週土曜日、武蔵野市教育委員会主催の『モーニングコンサート』に行ってきた。
無料ご招待というのを家内が市報で見つけてくれて、
しかも『託児付き』というので・・・。
というより、何よりも増田太郎のコンサートだから。
彼と彼のマネージャー(プロモーター?)の有香さんとは、実は7年ぶり(?)の再会だった。
当時、ひょんなご縁をいただき、彼らの会社『Mプロ』の立ち上げのお手伝いをしたのだ。
彼の地元は、ここ吉祥寺ということもあり、彼の実家のうなぎ屋さんの前を通る度に
『どうしてるかなぁ…』『今日もどこかで明るく笑って歌ってるのかなぁ…』
って思ってた。
目の良くない彼は、その分を音楽の才能と努力でカバーして生きているとても素敵な人。
久しぶりの彼は、以前と全く変わらず、相変わらずの素敵な笑顔と張りのある歌声で
小さなコンサート会場に集まった聴衆を見事なまでに一つに惹きつけた。
コンサートが終わり、入り口で劇的な再開。
彼の瞳には、ミヤタの顔は映っていないかもしれないが、
そんなことはどうでもよくって、当時からこれまでずーっと歌い続けている彼を
また目の前で見れて本当に良かった・・・。
家内も感動して涙が出たといって、コンサートに来たことを心から喜んでいた。
そして、彼の一点の曇りもない明るさにも感激していた。
彼は、来月、再び吉祥寺にやってくる↓
http://tarowave.com/pdf/taro_xmas2010.pdf
事務所の至近距離で開催されるクリスマスコンサート。
都合がつけば、是非こちらも行きたいな。

昨日、東京六大学野球秋季リーグの優勝決定戦で慶応大学を破り
我が母校・早大が優勝した。
ふたを開けてみれば、50年ぶりの早慶優勝決定戦までもつれ込んだ挙句の優勝で
最も盛り上がり、最も経済効果の高い優勝の仕方だったのだが、
これでもし負けていたら、ホントにシャレにならなかった・・・。
ドラフト1位指名3人を擁し、優勝マジック1でありながら慶応に
優勝を持っていかれたとしたら・・・。
昨日の試合のキーパーソンは、やっぱり斉藤祐樹投手。
車で移動しながらテレビ中継を見ていたのだが、8回途中までノーヒット。
優勝のかかった大一番で、見事な快投だ。
そして、8回に崩れて試合がより一層盛り上がったのもご愛嬌。
大石投手がピシャリと締めくくっての勝利で、試合展開としても最高のシナリオ。
神宮球場で見ていたら、さぞかし盛り上がっただろうなぁ・・・。
ミヤタがすごいなぁと思ったのが、優勝インタビューでの王子の発言。
『一ついいですか?
・・・・・・
斉藤は“何か”を持っていると言われてきました。
・・・・・・
それが何か分かりました。
それは“仲間”です。』
って、なかなか言えないよ。
優勝インタビューで、堂々と、淡々と。
さすが、スターはやっぱり何か持っているなぁ?と感動すら覚えた。
そんなミヤタの隣で、ヨン様に夢中な中年女性のように
胸をキュンキュンときめかせている家内がいた・・・。

ミヤタが立ち上げに関与している『マンション管理員検定』 のこと。
昨今のご当地検定ブームに乗っている訳では、ない。
マンション管理員の資質の向上。
マンション管理員業務について、広く一般の方にも正しく理解してもらうこと。
そして、最終的にはマンションを取り巻く住環境の更なる改善を図る。
・・・というきちんとした理念に基づいている。
第一回目の『マンション管理員検定』(通称“管検”)を来年7月末に実施する予定。
これに先立ち、“管検”の実施母体である
一般社団法人マンション管理員検定協会の設立記念フォーラムを
今週末10/30(土)の10時から東京の文京シビックホールで開催。
今のところまだ定員には達していないので・・・
・マンション管理員に興味のある方
・マンション管理会社の方
・管理組合の理事の方
・マンションにお住まいの方
・資格・検定マニアの方
そして、シビックホールのご近所の方
よろしかったら、遊びに来て下さいっ!
詳細は、こちらです↓
http://www.m-kanken.or.jp/forum/
なお、事前登録制ですので、予め協会かミヤタまでご連絡いただけると幸いです。

今日は寒いっ。
こんな日は、あったかいお昼ごはんが食べたくなる・・・。
ということで、久しぶりに『吉祥寺 ホープ軒』へ。
気付けば、以前550円だった中華そばは、
いつの間にか600円になっていた。
しかも、『550円』の価格の部分に新しい金額を張り替えるのではなく、
まったく新しい看板になっていた。
本気だ。
高コレステロールに警鐘を鳴らされているミヤタとしては
体にあんまりよくないと分かっていても、
それでもやっぱり時々食べたくなる・・・。
あー、ラーメン万歳っ。

昨日の日経新聞1面に、『孫への贈与、税優遇拡大』の記事があった。
現行の生前贈与の税優遇については、『相続時精算課税制度』を使って、
65歳以上の親から20歳以上の子への資産譲渡が2500万円まで
非課税で可能である。
記事によれば、さらにこれを拡大して、孫への贈与も非課税で
資産譲渡できるようにするという。
その代わり、相続税の基礎控除枠の縮小などによる増税も検討するらしい。
ミヤタも、時には税理士さんと連携するなどして、相続時精算課税制度や
贈与税の配偶者控除を利用した相続対策のお手伝いを多くしているが、
相続税の基礎控除枠の減少により、これまでの相続シュミレーションに狂いが生じる。
また、孫への生前贈与も非課税で可能だとすると、
今後の相続税対策・資産承継コンサルティングの選択肢も広がる・・・。
これに更に、ミヤタが最近力を入れている『民事信託』スキームを絡めると
かなり柔軟な相続・資産承継スキームのお手伝いが可能になるだろう・・・。
これをきっかけに、相続の悩みを抱えているより多くの方に、
新たなお手伝いの機会が増えるかも・・・。

先日、娘と一緒にイモ掘り&焼き芋をした。
といっても、サツマイモを掘るのは、ほとんどミヤタ。
その後、焚火をするための準備も、ほとんどミヤタ。
火をつけ、火加減を一生懸命みるのもミヤタ。
結局、ほとんど終始“一人遊び”。
娘はというと、付近で従兄弟(いとこ)と遊びまわっている・・・。
まぁ、子供なんてそんなもんだろうが、
火をおこして一人でずっと火を監督するのもちょっと大変。
でも、けっこう楽しいもんだ。
主役のサツマイモはというと、小さめのものをセレクト。
美味しい焼き芋のやり方を教えてもらったミヤタは、さっそく実行。
なんでも、サツマイモを濡らした新聞紙でくるむといいらしい。
しっかり蒸れてパサパサになりにくく、また焦げにくいということなのだろう。
その後アルミホイルを2重にしてしっかり巻いた。
30分くらいだろうか。
てきとーに準備した落ち葉や枝がひと通り無くなったので、
“お芋ちゃん”の様子を伺ってみる。
結果は、大成功!
新聞紙を巻くというプチテクニックが成功の秘訣だったようだ。
娘も従兄弟も大喜び。
走り回りながら、サツマイモ1本分くらいは普通に食べ切っていた。
季節を感じたり、土と戯れたり、採れたてのものを食したり・・・、
子供たちには、そういう体験が大切なんだろう。
『こうゆーの、いいね。またやろうよっ。』
娘のこの言葉にほっこりとした喜びを覚える。
でも、結局やるのはミヤタ一人なんだなぁ・・・。

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しつこく、前回のつづき。
水槽内を素早く泳ぎ回るメダカと水草や流木に地味にくっついているエビちゃんの
写真撮影を試みるが・・・。
メダカは泳ぎが速すぎて映らない・・・(涙)。
画像上は、生物の生息を確認できないが、雰囲気でも伝えられたら・・・。

そんな訳で、我が家にメダカが20匹やってきた。
メダカだけではちょっと寂しいので、一緒に飼うのに相性がいいとのことで
エビちゃんを10匹ほど合わせて購入。
なんでも、メダカが食べ残した餌やコケ類を食べてくれるなど、
水槽内のお掃除屋さんとして活躍してくれるらしい。
もともとレッドシュリンプ(小さくて真っ赤な小エビ)に興味があったので、
とっても嬉しい。
レッドシュリンプは高価だけど、今回我が家にやってきた『ミナミヌマエビ』は
とっても庶民的だし。
メダカは、常に自由に泳ぎ回ってくれるので、数えるのは比較的容易だが、
エビちゃんは、広い水槽に入れると、10匹探すのは一苦労。
というか、水草や流木の陰に隠れてしまって、もはや10匹の生息を
確認することは既に不可能となっている。
色とりどりの“華”のある熱帯魚ではないけれど、
メダカやヌマエビといってバカに出来ない。
ずーっと見ていたくなるくらい可愛いし、とっても癒される感じ。
さすがに金魚と違って、個々を見分けることができないので
名前を付けることまではできないが・・・。

昨日のつづき。
熱帯魚屋さんで意を決して、水草水槽で飼う魚を探してきた。
そもそものネックは、水質管理。
今まで金魚しか飼ったことないから、水質については本当にいい加減。
金魚の場合、水道水を1日以上貯めてカルキを抜くか、
金魚用の水質作りの薬で一発解決。
何とも簡単である。
そんなことしかしてこなかったから、大型の熱帯魚屋さんで、
選びきれない程沢山の種類の魚の中から選んだものは・・・。
『メダカ』
そう、小学校で学んだその生態を学んだメダカ。
誰もが知ってるメダカ。
絶滅危惧種のメダカ。
安易な選択であるが、これが我が家の精一杯。
だって、水槽二つもあるし、水槽掃除は誰も手伝ってくれないし、
ミヤタ自身すっごく武将、いや不精者だしー。
絶滅を救うべく我が家も立ち上がった!
つづく

ついに、我が家の“水草水槽”に住人がやってきた!
ある日の水草水槽を見ていた我が娘(4)と祖母(ミヤタの母)と会話。
祖母:『この水槽の中に何がいるの?』
娘:『なにもいないよぉ。』
祖母:『そんな訳ないでしょうっ』
・・・・・・
まぁ、水槽に水がはってあり、そこに水草が青々としていれば、
何かしらの生き物がいるだろうと考えるのが普通だろう。
いつも訳分からないことを口ずさむ娘だけに、
今回は真実を言っているのに、祖母に信じてもらえない・・・。
おお、なんと可哀そうな我が子よ。
今回ばかりは、あなたの言うことが正しいよ。
この水槽には、いくら探したってお魚はいないんだから・・・。
そんな会話も、今は昔・・・。
次回につづく

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『ドールハウス』ってご存知だろうか?
一言で言うと、ミニチュアサイズの模型の家。
建物はもちろん、庭やら家具やら調度品やら、あらゆるミニチュアがある。
先日行ったホームセンターで、たまたま『ドールハウス・フェスタ』がやっていて、
娘と二人で魅せられてしまった。
もともと『Nゲージ』(みなさん知ってるかなぁ? 鉄道模型ね)が大好きで、
プラモデル屋さんのショーウィンドウで走っている小さい電車に見とれていた小学生時代。
あれからすっかりNゲージへの憧れは自然消滅してしまったが、
模型やジオラマは今でも大好き。
ガンダム世代としては、作ったプラモデルに色を塗り、
ろうそく等でススや被弾の後を作り、その戦場のジオラマを・・・。
といったところで挫折していた小中学生時代。
結局、ガンプラは沢山作ったけど、そのジオラマは一度も作れなかったなぁ。
そんな少年時代を経て、時は現代日本。
ジオラマに挫折をした経験のある父親と
ウサギさんの住むドールハウスがほしいという娘。
珍しく意見が一致し、購入することに。
これ、既製品ではなく、全て手作り用のキット。
ペットボトルを切ったものに新聞粘土(粘土も手作り)を張り付けて
切り株の形を作り、色を塗り、木工用ボンドで色々なものを作っては張り付け・・・。
久しぶりの工作、しかも細かい作業をしてみると、
ごっつい指の自分がいかにぶきっちょで鈍くさいか、よーく分かる。
粘土を乾燥させてりするので、一日では完成できず、
なんだかんだで2?3回の週末の作業を経て完成。
(もちろん、そればっかりやって週末を過ごしていた訳ではない)
自分で作ったものは、本当に愛着がわく。
娘も喜んでくれている。
ちょっとインドアな趣味だけど、結構はまるかも・・・。

吉祥寺の伊勢丹後に『coppice吉祥寺』がオープンした。
“グランド・オープン”は10/15(金)らしいのだが、昨日からすでに開店はしているようだ。
10/15オープンとなっているから、まさか既に営業しているとは普通思わないだろう。
一部の業界通と地元吉祥寺の人間でしか分からない情報だとしたら、ちょっと得した気分。
つい最近までの吉祥寺と言えば、ユザワヤが改築のため閉店(丸井の中に移転)し、
吉祥寺ロンロンが全面改装になり、伊勢丹も閉店・・・と
大きな商業施設がことごとく営業しておらず、なんとも寂しい状況だった。
人の流れも新宿や立川等に奪われてしまっていただろう。
でも最近、吉祥寺ロンロンが“アトレ”として生まれ変わり、中に入っているお店も一新。
今回のcoppice吉祥寺のオープンもあり、吉祥寺に再び多くの人がやってきて
活気が出てくるだろう。
この流れに乗じて、宮田事務所にも多くの人が・・・。
弊所は毎日、“グランド・オープン”中でーす!

我が家には、水槽が二つある。
一つは、結婚したての頃から飼っている金魚用の水槽。
もう一つは、長年来の憧れだった熱帯魚用水槽。
その熱帯魚用の水槽は、実は、魚がいない・・・。
土を入れ、水草や流木・石のレイアウトも思い通り、
ろ過装置の設置も万全、水草が光合成をしてキチンと育つよう
照明器具も購入。
しかし、如何せん、熱帯魚用の“水”を作るのが・・・。
欲しい熱帯魚は、小指ほどの大きさなのに千円単位。
素人がいきなり手を出すには、ちょっと勇気がいる。
だからといって、本を読破し、水質管理を研究したりする程
凝り症でもない・・・。
その行きついた先は、“水草水槽”。
(自己弁護すると、ミヤタも知らなかったが、水槽の中で
水草だけを育成させる“水草水槽”というジャンル(?)は、現に存在するので、
決してミヤタが志半ばで挫折しているということではない!?)
縦長のお洒落風な水槽に、水草が3種類。
お魚さんが来るのを待ち続けている・・・。

昨日9/18に、吉祥寺のff(エフエフ)ショッピングセンター1階で
武蔵野商工会議所の会員士業による街頭無料相談会を行った。
弁理士・弁護士・税理士・司法書士・行政書士・社会保険労務士・
不動産鑑定士・土地家屋調査士がのべ30名くらい参加。
天気にも恵まれ、事前予約の他に飛び込みの相談者も多くお越し頂き、
総勢100名弱の相談者に来て頂けたようだ。
これだけ活況感のある相談会は初めてで、とても充実感のある
やっていて楽しいイベントとなった。
打ち上げのビールも美味しかったぁ・・・。
司法書士以外の他士業の方と一緒に相談会をやるというのは、
相談者にとっては、≪税理士に相談した後、今度は司法書士に相談を≫
というように相談の“はしご”や他の資格者のセカンドオピニオンを聴けるという
いわば“一粒で二度美味しい”、とてもメリットのある相談会だったと思う。
それは、我々相談を受ける側も同じで、普段なかなか
他の士業の方の相談の受け方に触れることはないので、
とてもいい刺激を貰うことができた。
また、大先輩の方々と対等にイベント運営をやらせていただけることも
若輩者としては、とってもありがたいことだ。
今回の成功を受けて、初の試みだった士業連携のワンストップ相談会を
継続することになった。
春と秋の年2回になりそうだ。
“無料”で相談を受けて、地域住民に喜んで帰って頂ける充実感。
その後の打ち上げに、自分で会費を払って飲むビールの味。
イヤらしい話だが、土曜日を丸々無償奉仕で費やした半面
会費の出費があるので、収支は当然“赤”だが、
とても清々しい1日になった・・・。

先日、嬉しいことがあった・・・。
お仕事でお会いした90歳近いおばあちゃん。
耳がちょっと遠いけれど、本当にお元気で、気配りもしてくれる
優しい優しいおばあちゃん。
ミヤタの顔を見るなり、『あらまぁ、甥の○○ちゃんによく似て・・・』
どうもミヤタの顔が、甥っ子に似ているらしく、光栄なことに
気に入って頂けたようだ。
おばあちゃん:『あなた、笑顔も素敵ねぇ。』
あらまぁ、おばあちゃん。
あなたの方こそ素敵ですよっ。
いつまでもお元気でね・・・。
ミヤタは、なんだかとってもいい気分。
そんな折、よせばいいのに、
ミヤタもうっかりこんな質問をしてしまった。
『その似ている甥っ子さんて、いくつなの?』
おばあちゃん:『そうねぇ、70(歳)いくつかねぇ・・・』
ミヤタ、失笑・・・。
先日、とっても嬉しいような、ちょっと悲しいような、
ちょっと微妙なことがあった・・・。

今朝は、真っ赤な朝焼けがとっても綺麗だった。
台風が近づいて、天気が下り坂のタイミングで
この朝焼けは、ちょっと得した気分。
それにしても、日の出が遅くなったもんだ。
出勤する時は、まだ空は暗い。
しかも、なんといっても夜は非常に涼しくなった。
夜通しクーラーをつける必要がなくなったのは、
それだけでとってもすごしやすくなった感じがして嬉しい。
この夏これだけ暑いと、30度を超えていても、
風が吹いたり、ちょっと気温が下がっただけで
とってもすごしやすく感じる。
“慣れ”って素晴らしいし、恐ろしいもの。
気が付けば、外は蝉の声から虫の声に変わっている。
なんだかんだ言っても、秋はそこにあるのだなぁ。

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