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家族信託の受託者を複数にする場合の留意点とは
老親の生涯にわたる財産管理や生活・介護費用の給付などを子世代が支える仕組みとて活用が拡大している「家族信託」。 老親を支える子世代が複数いる場合、その中から代表して1名が「受託者」となり、老親名義の不 ...
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家族信託など老親の認知症による‶預金凍結”対策のまとめ
老親の認知症等により、老親名義の預貯金口座から、生活費・介護費用や入院・入所費用が下ろせなくなる事態、いわゆる“預金凍結”する事態を回避するために、老親が元気なうちに取り得る対策をまとめてみました。 ...
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『改訂新版 家族信託まるわかり読本』が12/25に出版!
いよいよ、2020年12月25日に『改訂新版 相続・認知症で困らない 家族信託まるわかり読本』(近代セールス社)の発刊が決まりました! 初版の発刊が2017年でしたので、3年以上の月日の間に、家族信 ...
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家族信託の契約書におけるリスクのある信託終了事由について
弊所では、個人のお客様からのセカンドオピニオンサービスを実施しておりますし、全国の法律専門職や金融機関等からの依頼に基づき、家族信託の契約書のリーガルチェック・作成指導をさせて頂いています。 毎月50 ...
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家族信託による金銭管理と信託口口座 【預金凍結対策】
全国で家族信託のご相談を受けている専門職やお客様から、『認知症になったら親の預金口座が凍結するのですか?』『親が認知症になったら預金を下ろしちゃいけないって本当ですか?』『老親の金融資産、特に金銭をど ...
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家族信託で不動産の追加信託はできますか?
『金銭』の追加信託については、信託法上明文規定は無いですが、実務上多用されております。 この場合、信託契約において、金銭の追加信託ができる旨を明記した上で、信託契約締結後に受託者が管理する『信託口口座 ...
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家族信託契約は公正証書にしないと駄目ですか?
家族信託契約は、必ずしも「公正証書」にしないと駄目な訳ではありません。 信託契約自体は、公正証書にせずとも、「私文書」(公的な立場にない一般の私人が作成した書類)において、当事者(委託者及び受託者)の ...