相続の承認・放棄の期間伸長 宮田総合法務事務所 | 司法書士なら東京・吉祥寺の宮田総合法務事務所 無料法律相談を実施中!

宮田総合法務事務所
宮田総合法務事務所
HOME » 相談トピックス » 遺産整理・遺言執行 » 相続の承認・放棄の期間伸長

相続の承認・放棄の期間伸長

宮田総合法務事務所 代表司法書士 宮田浩志 宮田総合法務事務所 代表司法書士
宮田浩志
→プロフィールはこちら
Loading

原則、限定承認をするか、相続放棄をするかは、自分が相続人となったことを知ってから3ヶ月の熟慮期間内に、決めなければなりません。
しかし、亡くなった方が疎遠であったり、遠方の方であったりすると、その期間内に相続財産の状況の調査ができないことがあります。
その場合、家庭裁判所に、「相続の承認・放棄の期間伸長」の申立てをすることができます。

なお、伸長期間は家庭裁判所の裁量で決められますが、相続財産の構成の複雑性、所在場所、相続人の海外や遠隔地居住の状況などを考慮して、期間の伸長が必要かどうかを判断します。

 
【申立て手続き】
●申立人    利害関係人、相続人、検察官
●管轄     被相続人の最後の住所地
●手数料等  相続人1人につき収入印紙800円と郵便切手(裁判所によって異なります)
●必要書類  申立人・相続人の戸籍謄本、被相続人の除籍謄本・除票
なお、熟慮期間は相続人ごとに進行し、伸長の必要性も相続人ごとに異なるので、この申立手続きは、相続人ごとにしなければならない。

 
【審判の告知】
申立人及び相続人に対し告知されます。
申立てを却下する審判に対しては即時抗告することができますが、希望した期間より短い期間しか伸長が認められない場合、これに対する不服申立てはできません。

「遺産整理・遺言執行」についてもっと知りたい方はこちら!
遺産整理・遺言執行のメインページへ

遺産整理・遺言執行に関する法律相談

無料法律相談または電話(0422-23-7808)まで是非ご相談下さい。
対面での有料相談をご希望の方はこちらよりお申し込みください。
営業時間 : 平日8:30から19:00まで (ご予約により、時間外のご相談も可能です)
※事前予約にてご相談を承っておりますのでお気軽にお問合せ下さい。

無料メール相談
弊所での法律相談
電話相談

について司法書士・宮田浩志からのメッセージ

平和的な遺産分割協議の取りまとめや、遺言執行者としての経験・実績を活かした遺言書や分割協議に基づくスムーズな遺産整理手続きが得意です。弁護士に相談される前に、まずは相続手続・分割協議調整の専門家・司法書士の宮田にご相談下さい。

無料法律相談を承っておりますのでお気軽にご相談下さい。


個人信託家族信託研究所 遺言相続相談オフィス 相続葬儀ねっと 家族信託セカンドオピニオンサービス 家族信託普及協会  相続会議
家族信託まるわかりチャンネル
家族信託おすすめ書籍
ノンストップ!出演
家族信託おすすめ書籍2
1800以上の法律記事から情報を検索!
  • ↓ キーワードを入力
  • ↓ よくある質問からさがす
  • ↓ 法律相談topicsからさがす
無料メール法律相談24時間受付!
  • あなたのお気に入りの記事
    お気に入りはまだありません
  • NEWS
    司法書士のつぶやき

    業務提携
    業務提携
    IFA/FP業務提携

    セミナー・講演依頼 → セミナー・講演予定はこちら
    家族信託
    司法書士おすすめ記事
  • melmagaimg1
    melmagaimg2

  • 対面法律相談
    人気の記事一覧
    企業法務
    総会収集・運営支援
    求人・採用・転職
    1800以上の法律記事から情報を検索!
    • ↓ キーワードを入力
    家族信託まるわかり読本 家族信託まるわかり読本 対面法律相談