遺贈とは 宮田総合法務事務所 | 司法書士なら東京・吉祥寺の宮田総合法務事務所 無料法律相談を実施中!

宮田総合法務事務所
宮田総合法務事務所

遺贈とは

Loading

遺贈とは、遺言書により相続人または第三者に財産を無償で譲渡することをいいます。
また、積極財産(プラスの財産)・消極財産(マイナスの財産、負債)を包括する相続財産の全部または一部を遺贈することを「包括遺贈」といい、特定の財産のみを遺贈することを「特定遺贈」といいます。
包括遺贈を受けた者(包括受遺者)は、第三者であっても相続人と同じように扱われることになりますので、包括遺贈を放棄するには、相続放棄と同様に3ヶ月以内に家庭裁判所に申述しなければならないのに対し、特定遺贈を受けた者(特定受遺者)はいつでも放棄することができます。
負担付遺贈をすることもできます。
たとえば、「自分の土地・建物を遺贈する代わりに、妻が死亡するまで扶養すること」といった遺言です。このように、受遺者となる者に、相続人や第三者のために一定の負担を課しますが、受遺者は、遺贈の目的の価格を超えない限度でその負担を履行すればよいことになっています。
なお、受遺者が負担を履行しない場合、他の相続人が、相当の期間を定めて履行を催促し、その期間内に履行がないときは、家庭裁判所に遺言の取消を請求することができます。
遺贈は、遺言者に対して特別な寄与をした者に対してされることが多いので、普通の相続の場合と異なり、遺言者の死亡以前に遺贈を受け取る者が死亡してしまった場合は、その遺言は効力を発生しません。

「遺言書作成」についてもっと知りたい方はこちら!
遺言書作成のメインページへ

遺言書作成に関する法律相談

無料法律相談で是非ご相談下さい。
営業時間 : 平日8:30から19:00まで (ご予約により、時間外のご相談も可能です)
※土日祝日は、事前予約にてご相談を承っておりますのでお気軽にお問合せ下さい。

無料メール相談
弊所での法律相談

について司法書士・宮田浩志からのメッセージ

公正証書遺言を作ることで、ご本人も遺されるご家族も安心できる未来を創るお手伝いをいたします。事業承継、2次相続、遺留分請求対策、負担付き遺贈など、法律の専門家だからこそご提案できる“ワザ”があります。遺言書作成に関することなら、相続対策・“争族”対策の専門家・司法書士の宮田にご相談下さい。

無料法律相談を承っておりますのでお気軽にご相談下さい。


個人信託家族信託研究所
遺言相続相談オフィス
相続葬儀ねっと
日本の社長
家族信託普及協会
家族信託おすすめ書籍
ノンストップ!出演
家族信託おすすめ書籍2
1500以上の法律記事から情報を検索!
  • ↓ キーワードを入力
  • ↓ よくある質問からさがす
  • ↓ 法律相談topicsからさがす
無料メール法律相談24時間受付!
  • あなたのお気に入りの記事
    お気に入りはまだありません
  • NEWS
    司法書士のつぶやき

    セミナー・講演依頼 → セミナー・講演予定はこちら
    民事信託・家族信託
    業務提携
    業務提携
    企業法務
    総会収集・運営支援
  • melmagaimg1
    melmagaimg2
  • 司法書士おすすめ記事
  • 法律のプロに相談できる 対面法律相談

    対面法律相談
  • 求人・採用・転職
  • 人気の記事一覧