【離婚】 離婚の合意をし、あとは離婚届を出すだけですが、気をつけることは? 宮田総合法務事務所 | 司法書士なら東京・吉祥寺の宮田総合法務事務所 無料法律相談を実施中!

宮田総合法務事務所
宮田総合法務事務所
HOME » よくある質問 » 離婚問題・財産分与 » 【離婚】 離婚の合意をし、あとは離婚届を出すだけですが、気をつけることは?

【離婚】 離婚の合意をし、あとは離婚届を出すだけですが、気をつけることは?

宮田総合法務事務所 代表司法書士 宮田浩志 宮田総合法務事務所 代表司法書士
宮田浩志
→プロフィールはこちら
Loading

海外に居住しているため印鑑証明書がない場合、どうするのでしょうか?離婚自体は、当事者双方が離婚届に印鑑を押して市区町村役場に提出してしまえば、簡単にできてしまいますが、これには注意が必要です。

離婚の届出をするにあたり、最低限下記の内容について話し合いをし、必ずその合意内容を書面(できれば公正証書)にしておくべきです。

1.これから先のお互いの住居はどうするのか
2.財産分与はどうするか
3.慰謝料は発生するのか
4.子供がいる場合、どのくらいの頻度で会うように決めるか
5.子供が未成年の場合、親権はどうするのか
6.子供が未成年の場合、養育費はどうするのか

長期間、慰謝料の話し合いがつかないと、「とりあえず離婚届は出してすっきりしておくか」という考えになる方もいるかと思いますが、これは絶対にいけません。
先にも説明しましたが、離婚が成立してしまうと、財産分与については2年、慰謝料については3年で消滅時効にかかります。
また、離婚成立後は、お互いの住居(生活圏)が遠方になったり、連絡がつかなくなったりすることも多く、話し合いがうまく進まないケースは多いです。
後々のトラブルを防ぐために、「離婚条件がまとまらなければ離婚届は提出できない」という毅然とした姿勢が必要な場合は多いです。

タグ:
「離婚問題・財産分与」についてもっと知りたい方はこちら!
離婚問題・財産分与のメインページへ

離婚問題・財産分与に関する法律相談

「家族信託」「成年後見」「遺言書作成について」「遺産整理/遺言執行について」に関するご相談以外につきましては、業務過多につきメールまたは電話での無料法律相談サービスを一旦停止させていただいております。

対面での有料法律相談につきましては、引き続き対応させていただいておりますので、 お電話またはメールでご予約の上、ぜひ弊所までお越しくださいませ。

について司法書士・宮田浩志からのメッセージ

「相手方にもっと請求できたのに・・・」「こんな請求は突き返せたのに・・・」よく知らないがために、当事者同士の話合いの結果、不利・不公平な条件で合意してしまうケースも多いです。権利主張できるものはきちんと主張した上で、平和的な解決を図るお手伝いをしております。離婚・慰謝料・財産分与・養育費等に関するご相談は、離婚問題の専門家・司法書士の宮田にお任せ下さい。

無料法律相談を承っておりますのでお気軽にご相談下さい。


個人信託家族信託研究所
遺言相続相談オフィス
相続葬儀ねっと
家族信託セカンドオピニオンサービス
家族信託普及協会
 相続会議
家族信託まるわかりチャンネル
家族信託おすすめ書籍
ノンストップ!出演
家族信託おすすめ書籍2
1800以上の法律記事から情報を検索!
  • ↓ キーワードを入力
  • ↓ よくある質問からさがす
  • ↓ 法律相談topicsからさがす
無料メール法律相談24時間受付!
  • あなたのお気に入りの記事
    お気に入りはまだありません
  • NEWS
    司法書士のつぶやき

    業務提携
    業務提携
    IFA/FP業務提携

    セミナー・講演依頼 → セミナー・講演予定はこちら
    家族信託
    司法書士おすすめ記事
  • melmagaimg1
    melmagaimg2

  • 対面法律相談
    人気の記事一覧
    企業法務
    総会収集・運営支援
    求人・採用・転職
    1800以上の法律記事から情報を検索!
    • ↓ キーワードを入力
    家族信託まるわかり読本 家族信託まるわかり読本 対面法律相談