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司法書士のつぶやき

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昨夜は、東京司法書士会西多摩支部の研修会にお呼ばれしまして、『家族信託の応用編』として2時間お話をさせて頂きました。(昨年10月に基礎編をお話させて頂いているので)。

 

成年後見人業務にも司法書士業界として力を入れ、また遺言書作成・遺言執行・遺産整理業務を行っている司法書士 も多く、更には信託財産のメインとなる不動産の信託登記手続きがあることを踏まえると、家族信託の適正な実行・普及の一番の担い手として、司法書士が重要な立ち位置を担っているというお話をしました。

 

老い支度(終活)において、『3種の神器』として、「任意代理」「任意後見」「遺言」をコンサルティングの中核に置いている専門職がいまだにいるとすれば、その『神器』に家族信託が入っていないことは、もはや時代遅れも甚だしく、コンサルティングのプロフェッショナルとしてはそのレベルが疑わしくもある・・・、という刺激的なお話もしました。

 

それについては、消極的な印象を受けた方もいるかもしれませんが、そこに共感・賛同して頂けた専門職が一人でも増えると、日本は変わります!

2/17の日本経済新聞朝刊によると、法務省は、離婚後に父母の双方に親権が残る「共同親権」制度導入の本格的な検討に入ったとのこと。

現在の民法は、父母のいずれか一方しか離婚後の親権を持つことができない、いわゆる「単独親権」の制度を採用しているが、「共同親権」の制度を導入することにより、欧米諸国の多くで採用している「単独親権」「共同親権」の選択ができるようにする意向だ。

日本は、先進国でも例外的に「単独親権」を採用しており、民法が規定する現行制度では、親権を持たない親は、 子どもと会うこと(いわゆる「面会交流」。以前は「面接交渉」と呼んでいた)が大きく制限されている。

ただ、近年の離婚の増加に伴い、親権をめぐる争いも増加しており、子どもを勝手に連れ去ったり、虚偽のドメスティックバイオレンス(DV)をでっち上げて離婚相手から親権を守ろうとする事例が頻発し問題となっているようだ。

法務省は、こうした問題を踏まえ、別居する親と子どもとの面会交流を積極的に実現し、両方の親が子育てに関わりやすくする環境を整えることで、親子間の完全な断絶を防ぎ、子どもの利益を確保するのが狙いと言える。

 

日本では、養育費や面会交流の方法などをきちんと取り決めしなくても、夫婦間の離婚意思の合致だけで離婚することができるため、「子どもの福祉に反する」との意見があるようだ。

一方、欧米における親権の概念は、「子どもを監護・養育する義務」と捉えており、両親が親権を持つのは当然との考え方が主流であり、離婚後も一方の親が面会交流や養育費の支払いを拒むと違法行為に問われるらしい。

法務省としては、離婚後も父母の双方が子どもの監護・教育の責任を追うべきだとの欧米諸国の価値観を取り入れ、「共同親権」を選択肢に入れることで 「子の利益」を重視したい考えだ。

しかし、「共同親権」が子どもの福祉にとって必ずしも良いとも限らない。
父母の関係が良好でない場合、親権の行使をめぐって双方が激しく対立し、子どもの利益を害することもある。
また、配偶者からの暴力から逃げるため「一刻も早く離婚したい」という深刻なケースもあり、 両親の間を行き来することで、子供が逆に精神的に不安定になるケースもある。

欧米では親権選択にあたり、裁判所などを介して子どもの養育環境を熟慮して決定する場合が多いとのことで、 日本で「共同親権」を導入した場合でも、養育環境を慎重に考慮し、ケースによっては「単独親権」を選択することもできるように検討する。

 

法務省によると、日本では協議離婚が中心で、親権の決定に家庭裁判所が関与していないケースが大半であるところ、 選択的な「共同親権」を導入するには、親権の決定に制度として家庭裁判所がどう関与するかが大きなポイントだ。

幼い子どもに対する育児放棄、虐待のニュースが後を絶たない昨今、家庭裁判所等の第三者がどう父母の間に入り、本当の意味の「子の利益」の実現をするか、 深く大きな課題である

地味ですが、ミヤタは「苔」が好き。

この度、事務所にある観葉植物に自宅に生息する苔を移植。
移植する前は、単なるはげ山だったのが、苔を移植しただけで、なんともかわいらしい姿に。

苔を見ているとほっこりとした気分になるのは小生だけでしょうか。

苔は乾燥が苦手。
乾燥甚だしいこの時期、ケアを怠らずに生き生きとした苔が繁茂することを目指したい・・・。

昨日は、一般社団法人家族信託普及協会の「家族信託コーディネーター研修@仙台」の講師として、午後から仙台に行ってきました。

 

東京駅から僅か90分の行程なので、ちょっとウトウトしちゃうと、良くも悪くもあっという間に到着しちゃいます。

仙台駅到着のちょっと手前の車窓では、風が強いのか、雪化粧をした田んぼ・山村に雪が舞い上がって白く煙る光景が。
かるーい気持ちで新幹線に乗っていたが、もし仙台が吹雪だったら・・・、と一瞬焦る。
それでも、トンネルをいくつか抜けると、無事雪の積もっていない車窓に戻ったので一安心。

仙台では、研修講師として、家族信託の実務的なお話をさせて頂き、その後懇親会へ。
昨夜は、日帰り予定で新幹線の指定席も押さえていたが、懇親会が楽しくて・・・。

急遽宿泊することに。

 

 

そんな訳で、宿泊先のホテルでアジアカップの「日本対ベトナム」のサッカーを観戦し、早朝の新幹線で帰京中。

 

 

朝食は、朝からがっつりコレステロール値が高まりそうな「いくら丼」。
これで今日も頑張れそうです・・・。

先日、毎年恒例の人間ドックを受診してきました。

今回は、寝不足を除き、不摂生等による体調面の不安がなかったので、憂いなく臨むことができました。

 

ただ実際は、口から胃カメラを入れる検査だけは、案の定辛かったです。

今回が初めてではないとはいえ、ベッドに横向きになり、口に太い管をガシガシ入れられるのは、「おえぇ、おえぇ・・」と繰り返しえずく感じになるのは・・・。

気が付けば、いい年をしたおっさんが目から涙をぼろぼろとこぼし、看護婦さんに背中をやさしく撫でられるという、なんとも情けない状態に。

 

胃カメラの恐怖は、健康を維持するため、年に1度超えなければならないイベントと割り切るしかない。
また来年も、胃カメラ問題以外、憂いのない状態で臨めるように心身ともに健康を維持したいものである。

いよいよ本日1月4日から2019年の業務を開始いたしました。

昨年は、宮田総合法務事務所の通常業務と一般社団法人家族信託普及協会の代表としての仕事で、大変忙しくも充実した1年でした。
ただその分、ベッドでの睡眠時間が毎日3~4時間というちょっと怖い状況でしたので、今年は、健康を維持できる程度に休息をとりながら、引き続き仕事に没頭したいと思います。

ちょうど、小1と年少の2人の息子がテレビ放映されている『キャプテン翼』にハマっており、毎週末は近所の公園でサッカーボールを蹴り合うのが恒例となっているので、適度な運動はするようになってきました。
サッカーのテクニックも、人生で今が一番上手くなっているのではないかと実感するくらい、長時間ボールを蹴っている感じです。

この冬のシーズンは、年少の息子のスキーゲレンデデビューも予定しておりますので、走れる・動ける・跳べる“おっさん”を目指して、体作りにも専念したいです。

 

また、仕事面においては、この年末年始に、ここ数年で一番気合を入れて事務所のマイスペースを大掃除したので、いつになくスッキリとしたデスク周りとなっています。
これで従来の2倍速で業務を処理する覚悟で2019年を乗り切りたいと思います。

 

本年も皆様にとりまして、健康かつ平穏無事で、幸福と安らぎを感じることができる1年となりますことを心よりお祈り申し上げます。

 

某ハウスメーカーの大切なお得意様を対象としたイベントの中で、基調講演として家族信託のお話を素敵な会場でさせて頂きました。

賃貸経営をされている方の親世代(60~70歳代)と子世代(40~60歳代)の方々に非常に熱心にお話を聞いて頂きました。

 

「相続対策」「事業承継対策」「老い支度」「終活」・・・様々な言い方がありますが、定年後のまだまだ長い第二の人生をどう過ごすか、

その際の老後の資金をどう作るか、どう使うか、それぞれのご家族の事情に合った施策の計画・実行が必要な中で、『家族信託』も是非その一つの施策に加えて頂きながら、適切な計画をしかるべき専門家とともに描いて頂きたいです・・・。

 

 

成年後見人業務のため、久しぶりに大島に行ってきました。

竹芝桟橋から高速船に乗って大島へ行き、そこからレンタカーでほぼ島を1周する形で仕事をしてきました。

途中、前回と何ら変わらぬ姿で存在する、大島の観光スポットたる壮大な『大断層』の前で車を止め、しばし眺めを楽しむ。

 

そして、すべての業務を終えた後は、帰りの船を待つ間に、港の定食屋さんで『べっこう丼』と『明日葉の天ぷら』を頂きました。

『べっこう丼』は、島でとれるいろんな白身魚を島唐辛子の辛味醤油にを漬け込んだ大島の名物。

ちょっとピリ辛のタレがなかなか美味。

サクサクの天ぷらもミヤタのお気に入りです。

 

今度は、家族を連れて、観光で行きたいです・・・

 

 

出版社の関西営業担当から、2冊目の拙著である図解解説本 『2時間でわかる はじめての家族信託』が売れ行き好調です、との嬉しいご報告を頂きました!

書店員にも売れていると喜ばれているようですので、長く売っていただき、ロングセラーになりそう、とのこと。

 

合わせて、1冊目の拙著『相続・認知症で困らない家族信託まるわかり読本』も抱合せて売って頂けると嬉しいのですが・・・(笑)。

 

画像は、紀伊國屋書店梅田本店のもので、本棚の右上最上段に表紙がよく見える形で置いて頂いている様子。

最上段で、小柄な方は手が届くかなぁ・・・。

山口県周防大島町で行方不明から3日ぶりに保護された藤本理稀ちゃんの報道は、ここ最近で一番うれしくなるニュース。

 

帰省した際の不幸な事故がたくさん起きている中で、また幼子を虐待する悲惨な事件を目にする中で、幼子を持つ親として、心の底からホッとする話題。

 

もし2歳の子に何かあった場合、海へ向かう道中で見失った祖父の自責の念たるや想像したくないし、それによってその家族がバラバラになるようなこともあってほしくないし・・・。

 

また、発見者となった捜索ボランティアの尾畠さんのボランティア精神にも頭が下がる・・・。

いくつになっても、人の役に立てるものだと、また何歳になってもそれをあきらめちゃいけないと、思い知らされた・・・。

 

災害復興ボランティア、捜索ボランティア・・・、いろいろな支援の形がある中で、ミヤタも、どんな形であれもっともっと人のお役に立てるようになりたいとおもう。

 

 

6/16付のサンケイリビングに7/3開催の『いきいき終活フォーラム』の記事が掲載されております。

是非皆さん、ふるってご参加くださいませ!

 

 

 

 

 

 

 

 

是非とも、親世代だけ、子世代だけではなく、親子2世代又はご夫婦等でお越しください
昨今爆発的に注目を集めている『家族信託』についての正しい理解を頂くこと、各ご家庭ごとの事情に即した家族信託・遺言・生前贈与等の選択肢があることを知って頂くこと、そして何よりも大切なこととして、今何から始めるべきかを知って頂くことをゴールとしております。

これらの気付き・情報をご家族でシェアして頂き、老親が元気なうちに早めに“終活”の第一歩を踏み出して頂きたいです。

 

★お申込み・お問合せは、直接下記にお電話下さいませ!
サンケイリビング新聞社 武蔵野本部

☎0422-21-2531

 

※一般の方のためのセミナーとなりますので、専門職だけのご来場はご遠慮頂きたいのですが、今後のお客様側の方策検討に向けて、お客様に是非とも聞かせてあげたいという方は、お客様とご一緒にお越し頂いても結構でございます。

 

弊所には、本当に様々な相談が持ち込まれる。

 

特に老親が絡んだ、家族信託・遺言・成年後見・生前贈与・遺留分に関するご相談が多い。

その中でも、老親の財産管理・介護方針について、支え手となる子供間で争いがあるケース、
つまり、遺産争いの前哨戦ともいえる“争族”が親の存命中から始まっているケースも少なくない。
遺言の書換え合戦、成年後見の申し立てをする・しない、入所先施設・入院先の選定、
老親の預貯金口座の管理者・・・。
様々な争点と各当事者の思惑・疑心暗鬼・積年の恨み・ねたみが絡み合い、
より自体が複雑化しているケースも。

 

弁護士や司法書士の事務所、公証役場、裁判所等に相談したけれど
結論が出ない、歯切れの悪い一般論的な回答しか出てこない。
インターネットの掲示板の情報は、嘘・デマが多いし・・・。

 

そうして、最終的にネット検索して、弊所にたどり着く相談者も多い。
時々、専門職からも、手におえない相談として助言や案件の引き取りを
求められることもある。

 

だから、そんな相談者の想いや期待を裏切れないという信念と
どんな相談でも何とかできるという自負を持ってやっている。
逆に、それが無いと、この手の仕事はやっていけない。

究極的には、解決できない問題、絡まった糸をほどけない事案はほぼ無いと考えている。

 

解決に向けて動き出せるかどうかは、これから記載する2つのことにかかっている。

重要なことの一つは、老親のため、家族のため、という『大義』が立つか、
言い換えると、結局親のためと言いながら、子自身のための主張・希望になっていないか、
私利・私欲に走っていないか、ということ。

大義を立てるため、正義・正論を実現するための“戦い”ということであれば、
全力で応援したい。

 

そして、もう一つは、『覚悟』だと言える。
つまり、老親自身が理不尽な要求をしてくる子と向き合い対峙する覚悟、
理不尽な要求をする兄弟に対して断固戦う覚悟、が求められる。

 

『大義』と『覚悟』がある相談者・依頼人であれば、恐らく解決する手段は見出せる。
ときには、弊所によるサポートだけでは不十分で、信頼できる弁護士に
事案を引き継ぐこともあるが、いずれにせよ、何も手を打たないまま
いたずらに時間が過ぎることにより、あとで大きな紛争が勃発して
取り返しのつかない事態になることだけは避けたい。

 

諸費用面でいっても、恐らく予防法務にかかるコストは、実際に大きな紛争に発展した場合に
想定される弁護士費用等の1/3くらいだと思われる。
場合によっては、1/10くらいのコストで済む可能性も。

 

争族対策、老後の財産管理、認知症による資産凍結対策、経済的虐待からの避難・・・、
それから、家族信託、遺言、成年後見(任意後見・法定後見)、生前贈与、相続放棄、
遺留分対策、遺留分放棄、生命保険の活用、死後事務、養子縁組、離縁・・・、
これらのキーワードでお悩みの方がいたら、そして家族関係・財産関係等が複雑に絡み合って
弁護士等に相談しても解決の糸口が見出せない方がいたら、是非とも弊所の扉を叩いてみてほしい。

弊所は、引き続き、そんな困った方々の“駆け込み寺”でありたい!

 

5月29日(火)、一般社団法人家族信託普及協会が主催する
「家族信託コーディネーター®研修@沖縄」に講師として参加するため
朝、羽田発の便で沖縄入り。

既に梅雨入りした沖縄ではあるが、晴れ。
そして、暑い。

とはいえ、空港で軟骨ソーキそばを食したら、一路研修会場入り。
そして、午後から夜まで研修講師を務めるので、外の気温も天気も
正直あんまり関係ない・・・。

夜は懇親会で、地元の志の高い専門職(司法書士や税理士、銀行員、不動産業など)と情報交換。。
そして翌朝、早朝の便で東京に戻る、という強行日程。

次回は、ゆっくり来たいものであるが、まだしばらくは
ゆっくり出張を楽しめる余裕はないかなぁ・・・。

5/18(金)・19(土)の二日間、一般社団法人家族信託普及協会の
「家族信託コーディネーター®研修」のため山口県山口市湯田温泉に行ってきました!

我が人生初の山口県。

 

 

金曜日の午前中に、羽田から飛行機で山口宇部空港に。
せっかく到着した山口は曇天。
そして午後からは、天気は大荒れ。
電車が止まるくらいの大雨。

家族信託コーディネーター研修に参加の方は、お家に帰れない方も。
我々家族信託普及協会の面々は、そのまま湯田温泉に泊まるので、
まったく影響はありませんでしたが。

 

 

一日目、朝から晩までミッチリ研修をした後は、美味しい居酒屋で懇親会。
さらにシメは、山口市のソウルフード(?)の『ばりそば』をご馳走になる。
3人前を注文すると、洗面器のような大皿が来て、ちょっと引くくらいビックリ。
おこげやカタ焼きそばなど、あん掛け料理が大好きなミヤタにとっては、大満足!

 

 

 

 

 

翌日は、雲の切れ間に青空が垣間見え、街を取り巻く周囲の山々の緑も鮮やかに。
本当は、秋吉台や萩の観光をして帰りたいところだったが、
2日間の研修を夕方に終え、そのまま土曜の夜に羽田空港に戻るようなスケジュール。

またゆっくり山口に来たいです・・・。

4/27(木)、一般社団法人家族信託普及協会主催で、

GW前の月末の忙しい時期にも関わらず

2018年4月20日(金)に福岡で開催されました『第2回 家族信託シンポジウムin福岡』のパネリストとして登壇するために、弾丸日程で福岡に行ってきました。

イベントの主催は、相続マインズ福岡という地元の意識の高い専門職が集まった専門家集団によるもので、小生が代表を務めます「一般社団法人家族信託普及協会」が後援という形で関わらせて頂きました。

 

シンポジウムの基調講演は、公証人の野島香苗先生で、ソフトかつ滑らかな語り口でとても素敵な基調講演でした。

その後、野島先生も交え、小生も一緒にパネルディスカッションで色々とまた好き勝手なことを申し上げてきました。

 

立食形式の交流会も、顔馴染みの方も多い中、また新たなご縁を頂戴したり、余興的なものもあったりと、楽しい時間を過ごさせて頂きました。

 

やっぱり、いつ来ても福岡・九州の人たちはあたたかいです・・・。

特にこの「相続マインズ福岡」の方々は、代表の小峰さんのお人柄も大きいと思いますが、皆さん誠実なお人柄がにじみ出ていて、お話していても清々しいです。

いつ来ても「I  will  be  back !!」という気持ちにさせてくれる素敵な場所です。

 

 

昨日(4月3日)、吉祥寺 東急REI ホテルで開催された『いきいき終活フォーラム』(主催:サンケイリビング新聞社)において、家族信託セミナーの講師として登壇しました。

会場は、ホテルの宴会場で定員48名のところ、満員御礼札止めでした!
キャンセル待ちの方もいたようで、大変ありがたい限りです。

 

ミヤタは、午後1:00から1時間ほどのお話でしたので、もっともっとお話したかったのですが、とりあえずご参加の皆様には、『家族信託』という仕組みが“終活”における重要な選択肢(方策)となることをご理解頂けたら幸いです。

さらに、講演の中で、「まず何から始めればいいのか」ということもお話させて頂きましたので、今回のセミナーが、家族で老親の老後について話し合うきっかけになればいいなぁと思います。

 

 

 

サンケイリビングに4/3の『いきいき終活フォーラム』の記事が掲載されております。

是非皆さん、ふるってご参加くださいませ!

 

来たる2018年4月3日(火)吉祥寺 東急REI ホテルで開催される『いきいき終活フォーラム』(主催:サンケイリビング新聞社)の中で、小生がセミナー講師として登壇します!

 

『どうしよう!? 認知症や争族への不安 
~「家族信託」で安心の老後と不動産相続を~』

というタイトルで、講演時間は、13:00~15:00の2時間となります。

 

前半(第1部)の1時間は、小生が≪老後の財産管理≫≪円満な資産承継≫の方策をご紹介し、その中で最先端かつ画期的な方策である『家族信託』について、分かりやすくご紹介させて頂きます。

 

後半(第2部)の1時間は、不動産コンサルティングのプロサーチ株式会社の高橋副社長が、『家族信託』の具体的な活用事例を中心にお話をさせて頂きます。

 

是非とも、親世代だけ、子世代だけではなく、親子2世代又はご夫婦等でお越し頂きたいです!

そして、昨今爆発的に注目を集めている『家族信託』についての正しい理解を頂くこと各ご家庭ごとの事情に即した家族信託・遺言・生前贈与等の選択肢があることを知って頂くこと、そして何よりも大切なこととして、今何から始めるべきかを知って頂くことをゴールとしております。

 

これらの気付き・情報をご家族でシェアして頂き、老親が元気なうちに早めに“終活”の第一歩を踏み出して頂きたいです。

目からの鱗の2時間になること間違いなしです!

 

なお、第3部では、無料個別相談会を開催いたしますので、セミナー受講後、講師やコンサルティングスタッフに直接具体的なご質問やご相談をされたい方は、ご参加の申し込みの際に合わせてご相談予約もお願い致します!

 

★お申込み・お問合せは、直接下記にお電話下さいませ!
   サンケイリビング新聞社 武蔵野本部 ☎0422-21-2531

 

※一般の方のためのセミナーとなりますので、専門職だけのご来場はご遠慮頂きたいのですが、今後のお客様側の方策検討に向けて、お客様に是非とも聞かせてあげたいという方は、お客様とご一緒にお越し頂いても結構でございます。

 

先週は、息子の卒園式。

花粉がすごくてすごくて・・・。

 

父親として特段感動している訳でもないのに、そして、そんなタイミングでもないのに、一人で目を潤ませ、鼻をすすりあげるという、なんとも教育熱心な父親を図らずも演じる羽目に。

マスクの下は・・・。
花粉を防ぐ意味もあるが、鼻の現状を隠せるという意味においても、本当にマスクってありがたい・・・。

 

そして今週、娘の小学校の卒業式。

今度は、卒業式後教室に戻っての担任教師の最後のお話の場面で、男性教師の生徒へのアツい想いに感動し、図らずも目から大量に涙。
担任教師からの最後のメッセージをビデオに収めておこうとして両手がふさがっており、そのため涙をぬぐうこともできずに号泣しながらカメラを回す。

幸いにして、マスクで顔の大半が隠れていたので、鼻水と涙がマスクの下で大洪水を起こしていることは誰にも悟られずに済んだはず。

図らずも、2週連続マスク大活躍。

 

やっぱり、教師って素晴らしい職業だと思う。
ハードさ故に、情熱が無ければ、できない仕事。

昨今の、学校教師の激務・サービス残業のニュースを聞くに、各先生方の情熱が枯れずに、それを子供との対話に、授業に、ちゃんとその情熱が降り注げるような環境整備をしてほしいと思う。

 

 

話を娘の卒業式に戻すと、教室での最後の担任の話を聞いていたお父さんたちの、半数くらいは涙を拭いていたようだ。
むしろ、担任の男性教師の話に共感したのは、お母さんたちよりもお父さんたちだったかも知れない。

お母さんは、我が子の成長とこれまでの母としての苦労がMIXされて様々な想いがこみあげてくる感動なんだろう。
お父さんは、母親ほど日々の小学校生活に関われていない分、その感慨というよりも、担任男性教師の生徒へのアツい想いや卒業を境にそれを失うことの切なさ等に共感を覚え、心を揺さぶられたのかもしれない。

 

男の方が案外センチメンタルな気分に弱かったりするもので・・・。

 

2週連続で、目から、鼻から、色んな水分が放出された。
おかげでデトックスできたかな??

 

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