今朝は真青な青空、清々しい気分での一週間の始まり・・・。
一昨日、耳鼻科に行ってきた。
花粉症のような症状に時々見舞われるのが不愉快なので。
漠然とした“花粉症のようなもの”ではなく、“○○アレルギー”といった
きちんとした診断を受け、納得したかった。
そのためには、血液を採取し、血液検査を受けなければならない。
結果は、1週間くらい後なのでまだ分らないが、通年性のアレルギーではなく
季節限定のものであってほしい。
それにしても、注射はイヤだ。
医師との軽快な会話の流れのまま、血液を採取することになったが、
注射針を刺すその瞬間までは、内心実はすごくドキドキする。
自分の血が注射器に溜まっていく様子も何ともコワい。
心の中で『ああぁぁ?マイ血液がぁぁ・・・』と内なる叫びがこだまする。
“血”がダメなミヤタとしては、この程度でもストレスを感じるのだ。
だからこの程度でもお医者様ってすごいなぁ・・・と感心してしまう。
自分にないものを近しい他者(恋人や妻、子供)に求めたくなる。
たとえば、ミヤタには無い気配りやマメさ、記憶力の良さを持つ家内の
存在感は絶大だ。
そう考えると、自分の子供にはぜひ、血を恐れぬ医者になってもらおうか。
血液検査
5月 28, 2007