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家族信託の受託者を法人にするメリットとは?
不動産・金融資産などの持ち主が将来の判断能力低下等に備えて、「家族信託」の契約を交わす場合には、所有者に代わって財産を管理・運用・処分する権限を与える「受託者」を選定する必要があります。 家族信託の「 ...
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認知症になっても家族信託はできる?
老親の将来の財産管理・生活サポート・相続トラブルなどに関する不安やリスクを軽減するために、「家族信託」を検討されている方が増えております。 では、認知症発症後であっても家族信託は実行できるのでしょうか ...
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“親なきあと問題”とは何ですか?
2025/5/29 武蔵野市 成年後見, 武蔵野市 家族信託, 武蔵野市 親なき後, 複数後見人, ダブル後見, 親族後見人と職業後見人, 職業後見人 司法書士, 親なきあと 家族信託, 親なきあと 成年後見
皆さんは、“親なきあと問題”という言葉を聞いたことがあるでしょうか。 障害のある子を持つ家庭に関することではありますが、今日においては、結構身近な問題となっております。 そこで今回は、“親なきあと問題 ...
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家族信託実行後のインボイスは誰の登録番号を記載するのか?
令和5年10月1日からインボイス制度が始まったことに伴い、元々消費税課税事業者であった親が所有する賃貸不動産を信託財産とする家族信託を実行する場合において、インボイスの取扱いについて不安を抱く方もいる ...
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相続人全員に連絡をとらなくてはいけませんか?
2024/12/6
連絡をする義務がある場合とそうでない場合があり得ますが、原則として相続人全員に連絡をするべきだと言えます。 生前に故人や相続人間で確執があったとしても、死亡した旨や葬儀・納骨の日時等の連絡をしないで、 ...
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家族信託の受託者についてその責任を軽減できますか?
2024/11/3
受託者は、原則として受託者固有の財産にもその責任が及ぶ ≪信託における責任財産の範囲について≫ 責任限定信託か特約で受託者固有の財産に責任が及ぶのを排除
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後見の申立をした(後見制度を利用した)場合のデメリットはなんですか?
2023/12/20
被後見人(後見人がついた本人)は、会社の取締役に就けなくなったり、弁護士や医者等の一定の資格に就けなくなるといった資格制限があります。 なお、成年後見制度の利用が一旦開始されれば、本人の症状が回復する ...
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家族信託は契約実行までどのくらいの日数が必要ですか?
家族信託を実行するまで所要期間(日数)がどのくらいかかるか、のお問合せは多いです。 財産を持つ老親が元気なうちに(理解力・判断力が著しく低下しないうちに)、家族信託の実行(=信託契約の締結)をしなけれ ...
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遺言執行者は、相続人に遺言や遺産の内容を開示する義務がありますか?
結論として、遺言執行者は、遺言内容も・遺産の内容も相続人全員に開示義務があります。 遺言書の中で遺言執行者が指定されている場合でも、相続発生後に家庭裁判所で遺言執行者選任審判が出た場合でも、指定された ...
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古い抵当権を消したいときは?
不動産登記簿に何十年も前に設定された古い抵当権や根抵当権の記載が残っているケースがあります。 この場合、債権者(抵当権者・根抵当権者)として記載された個人や法人が、現時点では死亡していたり、会社も存在 ...
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家族信託で「教育資金贈与信託」の代用はできますか?
2022/4/6 教育資金贈与信託
信託銀行等を通して行う「教育資金贈与信託」について、誤解をされている方も多いので、今回はその誤解を解くとともに、これを「家族信託」の仕組みで代用できるかについてご説明したいと思います。 ...
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家族信託は良い制度なのになぜ普及しないのか?
「家族信託」は、老親や老親を支える家族にとって、大変有効な優れた財産管理仕組みなのに、なぜあまり普及していないのでしょうか? その原因・理由について、ご紹介したいと思います。 家族信託の相談にのれる専 ...
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家族信託の受託者は受益者の扶養家族に財産給付できますか?
結論から先に申し上げますと、「できます」というのが答えになります。 これから、そのご説明をします。 まず、受託者には『忠実義務』が課せられ、受託者はもっぱら受益者の利益のためにのみ、忠実に信託事務の処 ...
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家族信託の受託者は受益者からの信託財産額や帳簿等の開示請求を拒否できますか?
『受託者は、受益者のため忠実に信託事務の処理その他の行為をしなければならない』(信託法第30条)という大原則の下、受託者は信託目的を実現するために職務を全うします。 そして、受託者は、日々の財産管理に ...
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家族信託より成年後見が安くて良いと言われましたが本当ですか?
家族信託と成年後見制度のどちらを利用すべきかについて、コスト面だけを比較するのはあまり得策ではありません。 本来は、ご本人の保有資産状況、収支状況、ご家族構成や関係性、本人及びご家族のご意向や不安・リ ...
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家族信託の受託者を複数にできますか?
結論から言うと、家族信託の受託者を複数にすることは可能です。 複数の子どもで共同受託して老親の生涯を支えたいというご要望・ご相談を承ることは少なくありません。 実際に、老親の財産管理を仲良しの姉妹が二 ...
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コロナ危機で株主総会開催はどうなる?
上場企業は3月決算が多く、株主総会は毎年6月に集中します。 今年は新型コロナウイルス感染拡大を受け、決算のとりまとめが遅れる企業が相次ぐことが想定されると共に、多くの株主が集まりクラスターを巻き起こす ...
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未成年者は家族信託の受託者になれますか?
信託法第7条の規定により、未成年者は「受託者」に就任することはできません。 未成年者については、民法上行為能力が制限されているので、財産の管理・処分という重大な業務を担う受託者にはそぐわないという立法 ...
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年金は家族信託の信託財産に入れられますか?
親が持つ「年金受給権」を信託財産として預け、受託者たる子が親に代わって年金を受け取ることができるでしょうか? その答えは、「NO」となります。 年金を受け取る権利(=「年金受給権」)は、たとえ子であっ ...
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家族信託の受託者が建物を建てたらどうなりますか?
受託者が建物を建設した場合の手続き・法的取り扱いについてご説明します。 受託者が信託契約によって与えられた権限に基づき、信託財産たる金銭(信託金銭)をもって建物を建設した場合、新築の建物 ...



