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司法書士のつぶやき

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6/16付のサンケイリビングに7/3開催の『いきいき終活フォーラム』の記事が掲載されております。

是非皆さん、ふるってご参加くださいませ!

 

 

 

 

 

 

 

 

是非とも、親世代だけ、子世代だけではなく、親子2世代又はご夫婦等でお越しください
昨今爆発的に注目を集めている『家族信託』についての正しい理解を頂くこと、各ご家庭ごとの事情に即した家族信託・遺言・生前贈与等の選択肢があることを知って頂くこと、そして何よりも大切なこととして、今何から始めるべきかを知って頂くことをゴールとしております。

これらの気付き・情報をご家族でシェアして頂き、老親が元気なうちに早めに“終活”の第一歩を踏み出して頂きたいです。

 

★お申込み・お問合せは、直接下記にお電話下さいませ!
サンケイリビング新聞社 武蔵野本部

☎0422-21-2531

 

※一般の方のためのセミナーとなりますので、専門職だけのご来場はご遠慮頂きたいのですが、今後のお客様側の方策検討に向けて、お客様に是非とも聞かせてあげたいという方は、お客様とご一緒にお越し頂いても結構でございます。

 

弊所には、本当に様々な相談が持ち込まれる。

 

特に老親が絡んだ、家族信託・遺言・成年後見・生前贈与・遺留分に関するご相談が多い。

その中でも、老親の財産管理・介護方針について、支え手となる子供間で争いがあるケース、
つまり、遺産争いの前哨戦ともいえる“争族”が親の存命中から始まっているケースも少なくない。
遺言の書換え合戦、成年後見の申し立てをする・しない、入所先施設・入院先の選定、
老親の預貯金口座の管理者・・・。
様々な争点と各当事者の思惑・疑心暗鬼・積年の恨み・ねたみが絡み合い、
より自体が複雑化しているケースも。

 

弁護士や司法書士の事務所、公証役場、裁判所等に相談したけれど
結論が出ない、歯切れの悪い一般論的な回答しか出てこない。
インターネットの掲示板の情報は、嘘・デマが多いし・・・。

 

そうして、最終的にネット検索して、弊所にたどり着く相談者も多い。
時々、専門職からも、手におえない相談として助言や案件の引き取りを
求められることもある。

 

だから、そんな相談者の想いや期待を裏切れないという信念と
どんな相談でも何とかできるという自負を持ってやっている。
逆に、それが無いと、この手の仕事はやっていけない。

究極的には、解決できない問題、絡まった糸をほどけない事案はほぼ無いと考えている。

 

解決に向けて動き出せるかどうかは、これから記載する2つのことにかかっている。

重要なことの一つは、老親のため、家族のため、という『大義』が立つか、
言い換えると、結局親のためと言いながら、子自身のための主張・希望になっていないか、
私利・私欲に走っていないか、ということ。

大義を立てるため、正義・正論を実現するための“戦い”ということであれば、
全力で応援したい。

 

そして、もう一つは、『覚悟』だと言える。
つまり、老親自身が理不尽な要求をしてくる子と向き合い対峙する覚悟、
理不尽な要求をする兄弟に対して断固戦う覚悟、が求められる。

 

『大義』と『覚悟』がある相談者・依頼人であれば、恐らく解決する手段は見出せる。
ときには、弊所によるサポートだけでは不十分で、信頼できる弁護士に
事案を引き継ぐこともあるが、いずれにせよ、何も手を打たないまま
いたずらに時間が過ぎることにより、あとで大きな紛争が勃発して
取り返しのつかない事態になることだけは避けたい。

 

諸費用面でいっても、恐らく予防法務にかかるコストは、実際に大きな紛争に発展した場合に
想定される弁護士費用等の1/3くらいだと思われる。
場合によっては、1/10くらいのコストで済む可能性も。

 

争族対策、老後の財産管理、認知症による資産凍結対策、経済的虐待からの避難・・・、
それから、家族信託、遺言、成年後見(任意後見・法定後見)、生前贈与、相続放棄、
遺留分対策、遺留分放棄、生命保険の活用、死後事務、養子縁組、離縁・・・、
これらのキーワードでお悩みの方がいたら、そして家族関係・財産関係等が複雑に絡み合って
弁護士等に相談しても解決の糸口が見出せない方がいたら、是非とも弊所の扉を叩いてみてほしい。

弊所は、引き続き、そんな困った方々の“駆け込み寺”でありたい!

 

5月29日(火)、一般社団法人家族信託普及協会が主催する
「家族信託コーディネーター®研修@沖縄」に講師として参加するため
朝、羽田発の便で沖縄入り。

既に梅雨入りした沖縄ではあるが、晴れ。
そして、暑い。

とはいえ、空港で軟骨ソーキそばを食したら、一路研修会場入り。
そして、午後から夜まで研修講師を務めるので、外の気温も天気も
正直あんまり関係ない・・・。

夜は懇親会で、地元の志の高い専門職(司法書士や税理士、銀行員、不動産業など)と情報交換。。
そして翌朝、早朝の便で東京に戻る、という強行日程。

次回は、ゆっくり来たいものであるが、まだしばらくは
ゆっくり出張を楽しめる余裕はないかなぁ・・・。

5/18(金)・19(土)の二日間、一般社団法人家族信託普及協会の
「家族信託コーディネーター®研修」のため山口県山口市湯田温泉に行ってきました!

我が人生初の山口県。

 

 

金曜日の午前中に、羽田から飛行機で山口宇部空港に。
せっかく到着した山口は曇天。
そして午後からは、天気は大荒れ。
電車が止まるくらいの大雨。

家族信託コーディネーター研修に参加の方は、お家に帰れない方も。
我々家族信託普及協会の面々は、そのまま湯田温泉に泊まるので、
まったく影響はありませんでしたが。

 

 

一日目、朝から晩までミッチリ研修をした後は、美味しい居酒屋で懇親会。
さらにシメは、山口市のソウルフード(?)の『ばりそば』をご馳走になる。
3人前を注文すると、洗面器のような大皿が来て、ちょっと引くくらいビックリ。
おこげやカタ焼きそばなど、あん掛け料理が大好きなミヤタにとっては、大満足!

 

 

 

 

 

翌日は、雲の切れ間に青空が垣間見え、街を取り巻く周囲の山々の緑も鮮やかに。
本当は、秋吉台や萩の観光をして帰りたいところだったが、
2日間の研修を夕方に終え、そのまま土曜の夜に羽田空港に戻るようなスケジュール。

またゆっくり山口に来たいです・・・。

2018年4月20日(金)に福岡で開催されました『第2回 家族信託シンポジウムin福岡』のパネリストとして登壇するために、弾丸日程で福岡に行ってきました。

イベントの主催は、相続マインズ福岡という地元の意識の高い専門職が集まった専門家集団によるもので、小生が代表を務めます「一般社団法人家族信託普及協会」が後援という形で関わらせて頂きました。

 

シンポジウムの基調講演は、公証人の野島香苗先生で、ソフトかつ滑らかな語り口でとても素敵な基調講演でした。

その後、野島先生も交え、小生も一緒にパネルディスカッションで色々とまた好き勝手なことを申し上げてきました。

 

立食形式の交流会も、顔馴染みの方も多い中、また新たなご縁を頂戴したり、余興的なものもあったりと、楽しい時間を過ごさせて頂きました。

 

やっぱり、いつ来ても福岡・九州の人たちはあたたかいです・・・。

特にこの「相続マインズ福岡」の方々は、代表の小峰さんのお人柄も大きいと思いますが、皆さん誠実なお人柄がにじみ出ていて、お話していても清々しいです。

いつ来ても「I  will  be  back !!」という気持ちにさせてくれる素敵な場所です。

 

 

昨日(4月3日)、吉祥寺 東急REI ホテルで開催された『いきいき終活フォーラム』(主催:サンケイリビング新聞社)において、家族信託セミナーの講師として登壇しました。

会場は、ホテルの宴会場で定員48名のところ、満員御礼札止めでした!
キャンセル待ちの方もいたようで、大変ありがたい限りです。

 

ミヤタは、午後1:00から1時間ほどのお話でしたので、もっともっとお話したかったのですが、とりあえずご参加の皆様には、『家族信託』という仕組みが“終活”における重要な選択肢(方策)となることをご理解頂けたら幸いです。

さらに、講演の中で、「まず何から始めればいいのか」ということもお話させて頂きましたので、今回のセミナーが、家族で老親の老後について話し合うきっかけになればいいなぁと思います。

 

 

 

サンケイリビングに4/3の『いきいき終活フォーラム』の記事が掲載されております。

是非皆さん、ふるってご参加くださいませ!

 

来たる2018年4月3日(火)吉祥寺 東急REI ホテルで開催される『いきいき終活フォーラム』(主催:サンケイリビング新聞社)の中で、小生がセミナー講師として登壇します!

 

『どうしよう!? 認知症や争族への不安 
~「家族信託」で安心の老後と不動産相続を~』

というタイトルで、講演時間は、13:00~15:00の2時間となります。

 

前半(第1部)の1時間は、小生が≪老後の財産管理≫≪円満な資産承継≫の方策をご紹介し、その中で最先端かつ画期的な方策である『家族信託』について、分かりやすくご紹介させて頂きます。

 

後半(第2部)の1時間は、不動産コンサルティングのプロサーチ株式会社の高橋副社長が、『家族信託』の具体的な活用事例を中心にお話をさせて頂きます。

 

是非とも、親世代だけ、子世代だけではなく、親子2世代又はご夫婦等でお越し頂きたいです!

そして、昨今爆発的に注目を集めている『家族信託』についての正しい理解を頂くこと各ご家庭ごとの事情に即した家族信託・遺言・生前贈与等の選択肢があることを知って頂くこと、そして何よりも大切なこととして、今何から始めるべきかを知って頂くことをゴールとしております。

 

これらの気付き・情報をご家族でシェアして頂き、老親が元気なうちに早めに“終活”の第一歩を踏み出して頂きたいです。

目からの鱗の2時間になること間違いなしです!

 

なお、第3部では、無料個別相談会を開催いたしますので、セミナー受講後、講師やコンサルティングスタッフに直接具体的なご質問やご相談をされたい方は、ご参加の申し込みの際に合わせてご相談予約もお願い致します!

 

★お申込み・お問合せは、直接下記にお電話下さいませ!
   サンケイリビング新聞社 武蔵野本部 ☎0422-21-2531

 

※一般の方のためのセミナーとなりますので、専門職だけのご来場はご遠慮頂きたいのですが、今後のお客様側の方策検討に向けて、お客様に是非とも聞かせてあげたいという方は、お客様とご一緒にお越し頂いても結構でございます。

 

お陰様で、拙著『相続・認知症で困らない 家族信託まるわかり読本』が継続的に売れております・・・。

アマゾンでも一般書店でも、ご購入頂いている方がいらっしゃる中で、弊所ホームページを通じて、少なくとも毎日1~2冊は継続的に購入申し込みを頂いております。

最近、この書籍を精読されてから弊所にご相談にいらっしゃる方も増えてきておりまして、かなり実務知識や活用策のイメージをお持ちの方もいらっしゃるのには、驚きと嬉しさを感じます(もちろん、書籍を読まれなくても、弊所へのご相談は大歓迎です!)。

 

『家族信託』に関する書籍は、毎年多くの方が執筆し、結構な種類が出版されております。
ミヤタも、ある程度はチェックしておりますが、これらを分類すると、信託契約書の条文等を掲載した「専門家向けの実務書」と「一般の方がさらっと読む家族信託の本」という、2つの系統があると言えます。

どちらの系統も世の中に非常に増えておりますが、手前味噌ながら、一般の方にも専門職の方にも、基礎的なところから実務的なところまで網羅できている書籍は、
まだまだ数少ないと感じております・・・。

 

また、弁護士・司法書士・行政書士・税理士等の専門職の方も、拙著を読み込んで頂いている方も多いので、大変うれしい限りです。

そんな訳で、拙著も現在重版を重ね、内容を一部改良した第2版が出回っている次第です。

 

なお、この書籍とセットになった『専門家のための 家族信託の実務 まるわかり解説』もレガシィさんから販売されておりますので、こちらも是非 ↓

家族信託の実務 まるわかり解説CDのチラシ

 

2018年2月21日付朝日新聞の朝刊で「家族信託」が取り上げられました!

 

内容としては、老親の認知症等が進行すると、“家の売却”や“預金の解約”に際しての「本人確認手続き」ができなくなる。
その結果として、老親自身が家の売主になることや、預金の解約払戻し手続きをすることが不能になるという実情を記事は書いています。

いわゆる“認知症による資産凍結”と言われるものです。

その対策として、老親が元気なうちに、信頼できる子に不動産や現金の管理・処分の権限を託しておくという『家族信託』が注目されていると記事となっています。

 

記事全体を通して、分かりやすく書かれていますが、一点だけ誤解を招きかねない記載があるので、ここで注釈しておきます。

記事の中では、父が認知症になり、父に成年後見人が就くと、父名義の資産は原則父のためにしか使えず、有料老人ホームに入所したい母(被後見人の妻)の介護費用は賄うことが難しくなる、という部分です。

執筆者側の悪意は微塵もないことは分かりますが、成年後見人業務を多数行っているミヤタからみると、読者にやや不安をあおりかねない文章の可能性を感じます。

と言いますのは、成年後見制度では、被後見人(父)の扶養家族である配偶者の生活すら支えられない恐れが出てくる、よって「家族信託」を導入すれば、そんな憂いが無くなる・・・、といった家族信託の導入を過度に推奨するような記事とも捉えられかねません。

実際の現場では、成年後見人は、保有資産の内容が許せば(資産に余裕があれば)、被後見人の扶養家族の分まで被後見人の財産から充当することはしています。

つまり、有料老人ホームに入る配偶者の入所費用も成年後見人は支払うことができると言えます。

 

それはさておき、この記事で一番言いたいことは『老親が元気なうちに、様々な選択肢を検討できるように家族信託にも精通した専門家を交えて、親子できちんと話し合う機会を設けましょう!』ということに他なりません。

 

遺言や成年後見制度(任意後見契約)、生前贈与、生前売買、生命保険の活用・・・、といった様々な選択肢を比較検討し、その結果としてベター・ベストな方策を実行・併用することは、老親の生活・人生をこれから先もサポートいくには不可欠な工程だと思います・・・。

 

週刊ダイヤモンドの2018年 2/17 号で「家族信託」が取り上げられました!

 

『相続を争族にしない』という特集の中で、どんなケースで“争族”になりやすいのか、相続対策・相続税対策の基本といった大きなトピックスの1つとして、「家族信託」が6ページにわたって紹介されていました。

 

 

以前は、相続対策等をテーマとする特集記事や書籍の中に『家族信託』の「か」の字も紹介されていないことが多くて、記事制作に関わる専門職やライターの実務レベルを憂うことも多かったのですが、さすがに昨年くらいから、『家族信託』が触れられることが普通になってきました。

これは、一般の方が『家族信託』という方策(選択肢)があることについて、きちんと認識できるようになるという点において、非常に大きな意味を持つと思います。

 

社会福祉協議会、市区町村の高齢者福祉課、民生委員・・・等の高齢者福祉にたずさわる方であっても、いまだに正しく理解されていない方が多い現状は残念でなりませんが、一般の方がテレビや新聞、雑誌等で『家族信託』を知る機会を持てることは、救いがあると言えます。

 

あとは、『家族信託』を検討・実行したい方々が、相談先を探してさまようことが無いように、本当に家族信託をはじめとした財産管理・資産承継の各選択肢に精通した専門職が増えることを望みます。

その意味では、小生が一般社団法人家族信託普及協会の代表として、全国に家族信託に精通した専門職を増やしていく活動は、手前味噌ながら、本当に大きな社会的意義があるものと自負しております・・・。

 

引き続き『家族信託』の適切な普及を、もっと言うと、家族信託の検討段階で必要な『家族会議』というプロセスの重要性がもっともっと世の中に普及させることを頑張りたいです・・・。

 

 

平成30年2月8日(木)、立川市女性総合センターアイムのホールにおいて、

東京司法書士会三多摩支会の50周年記念シンポジウムで、登壇させて頂きました。

 

 

 

シンポジウムのテーマは・・・
『司法書士の将来像を考える ~未来を切り拓くヒント~』ということでした。

 

こんな大きなテーマについて、なんでミヤタが登壇したかと言いますと、弊所では、司法書士業界の中では珍しく登記業務がメインではなく、『家族信託の設計コンサルティング』を主たる業務として行っていることを評価いただき、司法書士の未来像を考える際に『法務コンサルティング』を長年やっている立場からのコメントを求められてのことでした。

パネルディスカッションのテーマとしては、「事務所を大きくすることのメリット」や「司法書士の今後の不安要素」、「司法書士の明るい将来像等」について、コメントさせて頂きました。

 

今後の司法書士業界は、大規模司法書士法人と小規模の個人事務所の2局化していく方向になろうかと推測される中で、
結論としては、お客様のニーズに応えられる専門職であれば(裏を返せば、前提としてお客様のニーズを汲み取れるアンテナ力やヒアリング力が必要です)、どんな未来が来てもそれ程憂うことはないのではないか、ということです。

 

IT化、AI化、ビデオ会議により非対面による業務処理等が進む中で、逆にお客様と顔をお突き合せ、同じ空気、同じ匂いを感じながら手を握りながらご相談にのることもまた価値が出てくるかもしれません・・・。

地味に、地道に・・・ということも大切にしていきたいです・・・。

 

 

 

1/25付の日本経済新聞・地域版によりますと、沖縄の琉球銀行が、この度、家族信託に対応するサービスの取り扱いを始めました。

その名も『りゅうぎん家族de信託』

 

琉球銀行では、高齢者の財産管理(生活費、入院・入所費用、介護費用の管理・支払いなど)に関し、認知症や大病、事故等で高齢者自身が財産の管理・処分できなくなる事態に備え、子を管理者(=受託者)として管理処分を託すために信託契約を交わす、いわゆる『家族信託』に対応できるようにするとのこと。

具体的には、財産管理を担う子が家族信託専用の預金口座(=信託口口座)の作成に対応したり、受託者たる子が窓口となり融資を受けて賃貸住宅を建設したりできるようなサービス拡充を目指すようです。

 

東京等の大都市圏だけではなく、地方地方の各金融機関の間でも、緩やかながらも、でも確実に『家族信託』への対応の波が広がっているのを実感します!

 

 

2018年1月11日、フジテレビの朝の情報番組『とくダネ!』の「のぞき見! リアル とくキュウ」というコーナーで【親の財産“凍結”からどう守る?】というタイトルで「家族信託」が紹介されたようです。

 

ミヤタは、まだ観れていないので、何ともコメントはできませんが、その影響で、ミヤタが代表理事を務めております「一般社団法人家族信託普及協会」宛に多数のお問合せの電話が入っておりますし、家族信託普及協会のホームページにアクセスが殺到しているようfです。

 

こうなると、その余波で、拙著『相続・認知症で困らない家族信託まるわかり読本の売れ行きがよくなったり、当ホームページや弊所が運営する家族信託に特化したホームページ『個人信託・家族信託研究所』へのアクセスが通常の何倍かになるという恩恵を受けます。

 

もちろん、弊所への電話やメールのご相談も通常よりかなり増えます。

その中で、他の司法書士や税理士・行政書士・弁護士等の専門職士業やそれを扱っている風の団体のサイトを見てメールや電話で各所に問い合わせてみたが、実は実務経験がほとんどない・・・ということで相談にのってもらえなかったり、基本的な質問に対し歯切れのいい明快な回答が得られなかった・・・、といった残念な経験をされている方を多く目にします。

 

最終的に巡り巡って弊所のホームページ等にたどり着き、弊所の門をたたいて頂き、実務的・現実的な対応についてミヤタから回答を申し上げることで、安心納得して頂けることは、非常に大きな喜びです。

家族信託の的確な相談先が見当たらず、さまよえる相談者が出ないことを祈りますが、お困りの方は、是非とも弊所にお気軽にお問合せ頂きたいです・・・。

毎月100件前後の『家族信託』や『成年後見』のご質問やご相談を受けておりますミヤタとしては、必ずやお客様にとって何かしらのメリットのあるご回答ができるものと自負しております・・・。

 

朝日新聞に『家族信託』についての記事が連載で取り上げられることの影響力の大きさを実感しております。

そんな中、全5回の最終回では、社会的弱者を守るために信託の機能を活用しようという「福祉型信託」のお話をしました。

 

障害を持つ子を家族で支えていく際に、両親が先に認知症や大病、死亡により、障害児を支えることができなくなる事態に備えること、これをいわゆる“親なき後問題”という言い方をしますが、そこことについて記事になっております。

 

家庭内で、知的障害、精神障害、引きこもり等の家族がいて、そこ方を将来にわたり誰がどのように支えていくか、という非常にナーバスなご相談も少なくありません。

成年後見制度や家族信託、生命保険信託、特定贈与信託、生前贈与、などの方策を駆使して、障害を持つ本人は勿論、家族・親族が疲弊せずに安心して暮らせる仕組み作りのお手伝いができればと思います。

 

是非、これを機会に家族内・親族内で、これからの家族のことをお話頂きたいです・・・。

 

 

 

 

 

12/14・15と一般社団法人家族信託普及協会が主催する
「家族信託専門士®特別研修@名古屋」のため、
前日から名古屋入りです。

 

 

 

といっても、相変わらず仕事に追われ、
「ひつまぶし」も味噌煮込みうどんも手羽先も味噌カツも・・・、

いわゆる“なごやめし”を食することなく、夜は終了。

 

ここはひとつ、今夜の研修終わりの懇親会の料理に期待しましょう・・・。

 

 

朝日新聞の土曜版『be』の「知っ得なっ得」コーナーで家族信託の連載記事を全面的にサポートさせてもらっておりますが、今回は4回目。

 

子供のいない地主夫婦を例に、自分が望む財産承継の道筋を『家族信託』で作り上げるお話です。

いわゆる「数次相続対策」を家族信託の“受益者連続”の機能を活用して、一族が安心・納得できる資産承継の流れを作ることができます。

言い換えれば、遺言ではできないことが、この『家族信託』ででいるということを、是非とも多くの方に知って頂きたいです・・・。

 

 

2017年11月30日、東京都司法書士会城北支部において、
「家族信託の実務と陥りやすい罠」というタイトルで家族信託の講義をさせて頂きました(画像は研修会開始前のものなので、人影はまばらですが、実際は会場が一杯になるくらいの参加人数でした)。

 

実務的な部分を沢山盛り込んでほしいとの要望もあり、基礎から応用まで、3時間たっぷり家族信託のお話をさせて頂きました。

 

どのくらいの数の会員の心に響いたかは分かりませんが、研修会後にお声掛け頂いた方や後日メールを頂いた方からは、これから家族信託の設計コンサルティングの重要性を認識したので、学んでいきたいとのポジティブなコメントを多く頂けたので、大変嬉しく思います。

ミヤタの同業である司法書士が、たくさん家族信託のコンサルティング業務をやるようになると、当然ミヤタのライバルが増えることにはなりますが、それでも負けないトップランナーとしての研鑽を自分で積んでいけば良い話ですし、そもそも対応しきれないほどの潜在的なニーズが全国にあることを考えると、“いんちきコンサルタント”が多数出現する前に、適切な実務知識とモラルを持ちえた専門職が世の中に増えることの方が大局的にみて一番重要だと考えています。

 

だからこそ、「一般社団法人家族信託普及協会」の代表理事として、全国の弁護士・司法書士・行政書士・税理士等の専門職のみならず、不動産や保険・介護・福祉に関する専門職の方々にも適正な家族信託の知識と対応力を身に着けてもらうべく、日々活動をしております・・・。

 

 

 

2017年11月29日、東京都行政書士会渋谷支部からご縁を頂き、
「もう悩まない初めての家族信託」というタイトルの支部研修会の講師を
やらせて頂きました。

アンケート結果も大変好評で、とてもうれしいです・・・。

老い支度や相続対策に関わることも多くなるであろう行政書士の方々にも、
是非家族信託を深く掘り下げて頂き、全国の老親を抱える家族の爆発的な潜在ニーズに
対応できるように、その一翼を担って頂きたいです・・・。

アンケート集計

去る11/20(月)のNHKテレビの朝の情報番組『あさイチ』 ※ において、
『どうする?実家の始末』というタイトルで「家族信託」の特集が放映されました。

●親が認知症で介護施設に入所した後、実家を処分して老親の介護費用に充てたい。
●両親が亡くなって空き家となった家を円滑に処分(貸す・売る)したい。

特に、子が田舎から上京している場合、田舎の不動産を引き継いだり、
後始末を主体となって実行する子も近くにいない・・・、というのはよくある話。

このように、誰にでもある実家の悩みについて、『家族信託』を一つの解決策として準備することがテーマでした。

 

このテレビ放映直後から午前中くらいまで、(一社)家族信託普及協会のホームページが
アクセス集中によりサーバーがダウンしたようです。
そのくらい、NHKの持つ影響力の凄さで、多くの方が『家族信託』を知り、
そして関心を持つようになったことは大変有意義なことと言えます。

 

その余波が巡り巡って、弊所ホームページ(https://legalservice.jp/)や
家族信託専用ホームページ(個人信託・家族信託研究所)のアクセスも
通常時の5倍以上の来訪者に増えました。

また、拙著『相続・認知症で困らない 家族信託まるわかり読本』(近代セールス社)が
amazon弊所ホームページでの購入申込みも平常時の何倍にもなっているようです。

この動きが一過性ではなく、本当に必要な方に本当の専門職がお手伝いできる形に繋がることを切に祈ります・・・。

 

※ 『あさイチ』:
毎週月曜~金曜 総合テレビ 午前8時15分~9時54分に放映される朝の人気情報番組。
V6のイノッチ(井ノ原快彦)と有働由美子アナウンサーがキャスターを務める。

 

 

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